執筆・ゴーストライター・自費出版ならライティングにお任せください!

単行本まるごと一冊にのぼる文章、大型サイト内のすべてのコピーライティングなど、数万字以上のものから、雑誌や会社案内など数行、数ページ単位のものまでをお引きうけしております。一旦お引き受けしたものは、最後まで責任をもって高品質な文章に仕上げます。

医療系会報誌の紹介文代筆

iryoukaihou.png

媒体名:会報誌
完成日:2017年7月

担当者より:
お医者様からのご依頼で、会報誌に掲載する紹介文の代筆をさせていただきました。
日々の診療はもちろん、地域医療の向上のためにさまざまな課題に取り組んでおられる方ですが、いざそれを文章にしようとすると「どうしても上手くまとめられない」とのこと。
取材ではその内容と、そこに込められた思いをしっかりと受け止め、お客様の気持ちになりきって執筆しました。

当社のライターは専門性の高い内容であっても、お客様のご説明をもとにしっかりと理解して、原稿に反映させます。
医療系や福祉系に強いライターもいます。どうぞお気軽にご相談ください。


会報挨拶文の代筆

 2017-08-02 14.56.59.png媒体名:会報誌
完成日:2017年7月

担当者より:
大学附属病院に勤務されているお医者様から、会報に掲載する、イベントを報告するコーナーの代筆のご依頼をいただきました。

普段、激務でお忙しいところに、会報誌の当番が自分に回ってきても、
「書く時間なんてないですから!」となるのは無理もないこと。
会報誌に関して、いちコーナーから、全デザインまで担当したこともあるベテランのスタッフにお任せください!

数百字程度なら、最短3日で納品させていただくことが可能です。(要相談)


ダイレクトメールの代筆

directmail.png

媒体名:ダイレクトメール
完成日:2017年7月

担当者より:
「未開拓のターゲットに対して、新商品販促のためのダイレクトメールを出したい」とご依頼をいただきました。
ダイレクトメールは、会社とお客様の出会いの第一歩。受け取った方々の信用を損ねるようなメールは、絶対にお出しできません。
息の詰まるような宣伝文句を並べるのではなく、的確にサービスの魅力を伝えながらも、あくまでも読みやすく、失礼のない文章を心掛けて仕上げました。

今回、お客様がひじょうに親切、丁寧に取材にご対応くださったおかげで、当初想定していた以上の情報をいただき、質の高い仕上がりとなりました。
原稿は、私共ライターだけの力で完成するものではありません。執筆の大きな力となったお客様のご協力に、心より感謝申し上げます。



経済学分野の論文代筆

keizairepo-to.jpg

媒体名:大学論文
完成日:2017年6月

担当者より:
大学で経済学部を学ばれているお客様から、論文執筆代行のご依頼をいただきました。
専門性の高い内容でしたが、取材時に書きたい内容について細かくご説明くださり、また、事前にたくさんの資料をご用意してくださったため、不明点や疑問点はすべて解消できました。
こちらからもご提案をしながら内容を詰めていき、執筆中に何度かご質問をさせていただきましたが、最終的にご満足いただける内容に仕上がりました。
お客様の丁寧なご対応に、心から感謝いたします。



年間行事の案内文

sukejyu.png

媒体名:案内文
完成日:2017年6月

担当者より:「年にさまざまな行事をするのだけれど、その案内文がただの箇条書きのようになっていてつまらない。読みにくさもあるので何とかならないか」とご依頼がありました。
「今年は○○をやります」という案内の文章を作成する際は、そのイベントの魅力を伝えることで、読者に「楽しみだな〜」と思っていただけるような工夫が必要です。
また、昨年どのような盛り上がりがあったか、という情報を添えるのもいいでしょう。
たとえ年間行事の案内であったとしても、何かが読者の心に残るような文章を書く。それがライティングの執筆代行です。


清掃業スピーチ原稿代筆

2017-07-04 16.06.07.png媒体名:社内発表
完成日:2017年6月

担当者より:
清掃業の仕事をされているお客様から「社内発表で何を話したらいいのかわからない、あと3日で提出してほしい」とお困りの様子でご依頼いただきました。
最近、特急で「とにかく、何を話せばいいのかわからない!」という方からのご依頼を多くいただいております。
弊社のサービスでは「伝えたいことはあるが、どう伝えたらいいかわからないこと」を掘り出し、時と場面に応じた原稿としての抽出が可能であり、
また、ライターの都合さえあえば最短3日(要相談)で仕上げることもできます。




九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門 堀賀貴先生取材+記事作成

npc28kr55n.png

媒体名:ホームページ

完成日:2017年5月

担当者より:

セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門の堀賀貴先生に、インタビューおよび記事作成をさせていただきました。

堀先生は、ポンペイ・オスティアの両都市を調査することによって、古代ローマの防災・防犯システムを研究されています。

古代ローマの都市は、文明が発達しており、強大な軍隊を有していることから、効率的な都市設計がなされている、というのが通説でした。

ところが、取材では「ローマは、あえて非効率な都市設計によって、防災・防犯マネジメントを行っている」という仮説、証拠をお話いただき、通説が覆るかもしれないと、興奮しました。
大規模かつ可能性のある研究であることが伝わるように、執筆させて頂きました。


幼稚園イベントスピーチ代筆

2017-07-04 16.19.09.png媒体名:スピーチ原稿
完成日:2017年6月

担当者より:
幼稚園のお子さんがいらっしゃる奥様から、
「来週までに、イベントのスピーチを代筆してほしい」というご依頼をいただきました。

「家の掃除や洗濯、育児、炊事が終わって一息ついたら、もう一日が終わってしまう!」
「原稿を考える暇がない!」

と、お困りのアナタ!
電話取材で30分ほどお時間をいただければ、最短3日で納品させていただきます。
これまでお遊戯会や卒園式など、多数の場面でのスピーチを担当させていただいた実績のある弊社にお任せください。

ただ早く納品するだけはありません。
一生懸命頑張ってきたお子様、お世話になっている先生方、影ながら見守ってこられた保護者の方々、どなたが聞いても納得するスピーチ原稿を提出させていただきます。


弔辞の代筆

cyoj.png

媒体名:弔辞
完成日:2017年6月

担当者より:親族をなくされた方からのご依頼でした。
子どもの頃からたいそう可愛がってくれていたおじさまが亡くなり、弔辞を送りたいが、仕事が忙しくて手が付けられないとのこと。
それでも、大切な方へ送る弔辞だから内容に手を抜きたくない、とご依頼をいただきました。

弔辞では、故人を悼むのはもちろんですが、自分にしか伝えられない言葉、過去の思い出や心境など、心から伝えたいことを、故人に届けることが大切です。
大切な人の死と向き合い、それらを言葉にすることは、簡単ではありません。
しかし、弊社では弔辞を代筆する、という形でお客様のお手伝いができます。
「心の整理がつかなくて文章にできない」「感謝の気持ちがあふれてくるばかりで何から伝えたらいいか分からない」
そんなお客様はぜひ、弊社までご連絡下さい。



協力会会報への寄稿文

bachi1.png

媒体名:会報誌
完成日:2017年6月

担当者より:自社が所属する協力会に寄稿文を依頼されたお客様。
「寄稿文なんて書いたことがないのに、テーマは自由と言われ何を書けばいいのか、なおさら分からなくて困っている!」とお電話をいただきました。
「何を書けばいいのか分からない」そんなお客様には、過去の会報誌などをお預かりし、所属されている会に適した内容のテーマをいくつかご提案して、取材・執筆させていただくことも可能です。
 皆さまからのご相談、お待ちしております。



授業参観の感想文

sanka.png

媒体名:感想文 
完成日:2017年6月

担当者より:小学生のお子さんをお持ちのお母様から
「授業参観の感想文を提出しなくてはいけないのですが、先生にお出ししても恥ずかしくない文章でかけるか心配」とご相談がありました。

入学以来はじめての授業参観ということで、お家では見れないお子様の様子を見て、たいへん感動されたそうです。
しかし、その感動を「感動しました」のひと言で片付けてしまうにはあまりにも幼稚すぎて恥ずかしい。
と、ご自身の文章力を嘆いておられました。

「感動した」と、ひと言で感想を終えるのは珍しいことではないでのす。
それでも、お客様は「先生に感謝の気持ちを伝えたい」一心で弊社にご相談くださったのですから、そのご期待を裏切るわけにはいきません。
「思い切ってライティングに相談してよかった」と言っていただける文章を目指し、執筆しました。無事、原稿をお喜びいただき「またお願いします」と嬉しいお言葉まで頂戴しました。



記念式典用挨拶文

aisa.png

媒体名:ご案内資料
完成日:2017年5月

担当者より:大切な記念式典で用いる、挨拶文のご依頼でした。

来賓の方へのご挨拶、簡単な会社説明(自己紹介)、そして未来へ向けた思いなど......。

比較的、短い挨拶文の場合は、簡潔にまとめながらも、ひとつひとつの言葉に心を込めて執筆しなくては、システマチックで儀礼的な文章になってしまいがちです。

ライティングでは、どんなに短い言葉の中にも「人のぬくもり」が伝わるよう心がけて執筆しています。
大切な式典だからこそ「心に残る文章を届けたい」。そんなお客様は、ぜひライティング株式会社まで。



遠方の親族の方へのお手紙

sinnzoku.png

媒体名:手紙
完成日:2017年5月

担当者より:普段から顔を会わせない親族に、大事な手紙をだすけど......「親しき中にも礼儀あり」友人のように気軽な手紙はかけないし、お世話になった上司のようにかしこまって書くのも恥ずかしい。
だけど、伝えるべきことは、しっかり伝えなくては!

そう意気込んで、書いては消し、書いては消し、を繰り返していませんか?

そんなときこそ、弊社に一本お電話ください!
お客様になりかわり、お心を届ける文章にいたします。



お願いのお手紙

syusi.png

媒体名:手紙
完成日:2017年5月

担当者より:「こんなことが実現したら」「あの人の力を借りることができれば」誰かの力をかりて実現したい夢や目標がある方は、少なくないと思います。

思い切って、お手紙をだそうとペンを握った方も
「突然、しつれいな手紙だな」と、思われないだろうか。
そもそも、どうやってお願いすればいいんだ。

そんなお悩みがでてくるのではと思います。

ひとりで思案されるよりも、ぜひ弊社で一緒に素敵な手紙を書きましょう。



芸能プロダクション 志望動機代筆

2017-06-01 13.58.46.png媒体名:メール
完成日:2017年4月

担当者より:
芸能プロダクションに所属を希望されているお客様の、
志望動機を伝えるメールを代筆させていただきました。

お客様との電話取材から、職歴で特に強調されたい部分を確認し、
人事担当者が思わず目にとまるような動機書になるよう、意識して執筆させていただきました。
数回の修正によって、さらにお客様の意図に沿う形の文になり、納品後に「書いてくれてありがとう」という感謝のお言葉をいただきました。
弊社の志望動機代筆は、短文のご依頼の中でも特に人気のあるサービスです。


転職用レポート 代筆

tensyo.png

媒体名:中途採用試験
完成日:2017年5月

担当者より: 採用試験でレポート課題が出された。テーマに合わせて書きたいこともある。だけど、いざ書きはじめると、なぜか思ってることが上手く伝わらない文章に......。
「もしかして、今書いてる内容を変えた方がいいのかな(涙)」
そんな迷いまで現れる始末。
それでも、どんどん締切は迫ってくる......!

といった状況に立たされているお客様。
書きたいこと、書くべきことまで分かっているのに"書けない!"
こんなにもったいないことはありません。 

弊社にお声がけ下されば、採用担当の方に読ませる文章で、あなたの思いを代筆します!


団体指針の代筆

houshin.png

媒体名:団体指針代筆
完成日:2017年3月
担当者より:
ある団体の会員様から、団体方針代筆のご依頼をいただきました。

 春が近くと、企業、組合、団体、各種方面から、今年一年間の団体方針、活動目的・計画などの代筆のご依頼を、たくさんいただきます。

 自分たちの理想とする目標・指針を文章にしようとすると......
「頭ではイメージができているのに、上手く言葉がまとまらない」
「どうしても文章がまわりくどくなり、何が言いたいのかわからなくなる」
 など、文章執筆の"困った"が、出てきませんか? 

 そのようなときは、ぜひ、ライティングご連絡ください。
 お客様の"イメージ"をわかりやすい"言葉"に、
 そして"伝わる文章"に変身させます。



新商品の紹介文

web newnin.png

媒体名:企業ホームページ
完成日:2017年2月

担当者より:
ある企業様から、商品紹介文の執筆のご依頼をいただきました。
「紹介」は「説明」ではありません。
「この商品が欲しい!」と消費者に感じてもらうには、単純に商品について延々と説明するだけではいけません。
商品誕生の理由から特徴まで、伝えたい内容は山のようにあると思いますが、まずは「一番伝えたいこと」に的を絞ります。
そして、その魅力が十分に伝わるよう内容を構築し、さらに、その文章を「飽きずに最後まで読んでもらう工夫」が必要です。

「伝えたいことが多すぎてまとまらない」「どうしても文章が宣伝臭くなってしまう」「商品の特徴がうまく説明できない」
そんな悩みをお持ちの方は、お気軽にライティングへご相談ください!



障害者福祉分野の論文代筆

kangoronbun.png
媒体名:社内発表
完成日:2017年1月

担当者より:
福祉施設に勤務されているお客様から、論文執筆のご依頼をいただきました。
論文の元になるデータを受け取り、お電話で主旨を確認して、執筆させていただきました。

依頼自体は数カ月にいただいていたのですが、お客様のお仕事がお忙しかったことや、データ収集などの準備もあり、執筆開始までに時間がかかりました。しかしその間、何度もやりとりをさせていただき、お客様が論文で書きたいことや、その動機や背景について十分にお聞きしていたので、お客様の気持ちになって執筆することができました。
結果、ご満足いただける仕上がりになりました。

書きたい気持ちはあるけれど、書く時間がない、文章がまとまらない、というお悩みの方は、ぜひライティングにご連絡ください。各分野に精通したライターが、お客様の気持ちに寄り添い、お客様の代わりに執筆いたします。


株式会社南武様 文章作成

essamunomurasan.png

媒体名:ホームページ&会報

完成日2016年12月

 

担当者より:『エッサムファミリー会』様からのご依頼で、日本最初の油圧シリンダーメーカーである『株式会社南武』の野村伯英氏、顧問税理士の中井孝氏のインタビュー記事を執筆させていただきました。


株式会社南武はリーマンショックによって国内産業の需要が減少したなか、積極的な海外進出にのりだし、2014年3月には経済産業省よりグローバルニッチトップ100選に認定された企業です。


火事で規模縮小を余儀なくされたさいには、幅広い部品製作からコンパクトな部品作りに特化することによって需要を獲得し、リーマンショックで国内需要が激減すれば中国での需要を見出し、海外進出を果たすなど

「ピンチをチャンスに変える」攻めの経営姿勢に、感銘を受けました。




経営社団体会報誌に寄せる祝辞代筆

syuku.jpg

媒体名:経営社団体会報誌
完成日:2016年12月

担当者より:
設立から何十年と活動を続けている経営社団体へ、その長年の活動を称え、祝辞を寄稿したいというご依頼をいただきました。

祝辞は、少ない文字数でお祝いの言葉や思い出のエピソードを盛り込む必要があるため、ついつい「抽象的な言葉をならべただけ」の文章になりがちです。

ライティングでは、お客様が祝辞に込めたお祝いの気持ちや、団体に寄せる思いの数々が、読み手の脳裏で具体的にイメージでき、感じ取れるような文章になるよう心がけて、執筆しております。


結婚式スピーチ

kekon2.jpg

媒体名:結婚式スピーチ
完成日:2016年11月

担当者より:「結婚式の主賓挨拶を頼まれたが、何を話せばいいのかわからない」と、かなりお困りの様子で、ご依頼をいただきました。

 新郎新婦の直属の上司や会社代表の方は、新郎新婦とあまり親しくない関係であっても、習わし上、結婚式でスピーチをしなくてはいけない場面が多いと思います。
 しかも、いざスピーチを頼まれたものの、部下の個性を十分に把握していなかったり、スピーチにできるような思い出話がとくになかったり......。
 上司として、恥ずかしくないスピーチをしたいのに、納得できる言葉が出てこない。そんな経験はございませんか?

 そのようなお客様は、ぜひライティングに「まるっと」お任せください!
どれだけ情報が少ない状態からでも、スピーチをする場所、またお客様の立場に応じ、その時々に最も適した言葉づかいでお客様になり代わってスピーチを作成いたします。



司会者用台本の作成

shikaidaihon.png

媒体名:シンポジウム
完成日:2016年12月

担当者より:
福祉関連のシンポジウムで司会を担当されるお客様から、ご依頼をいただきました。
事前にタイムスケジュールや資料をいただき、お電話で司会の流れや詳細をお伺いして、作成いたしました。

実は、このお客様からご依頼をいただくのは2回目です。リピートしていただいたことがとても嬉しく、今回も司会者にとって「見やすい」原稿になるよう、ひらがなと漢字のバランスに気をつけました。また、司会者が「喋りやすい」、参加者が「聞き取りやすい」文章のリズムも心がけました。



心理学系論文の執筆代行

shinrigakuronbun.png

媒体名:書籍
完成日:2016年11月

担当者より:
大学にお勤めのお客様より、心理学系の短い論文の、執筆代行をご依頼いただきました。
電話取材にてお客様の専門分野、論文内容の概要をお伺いし、ご指定いただいた参考資料はもちろん、論文内容を深めるために自力で資料を探して、執筆いたしました。

ライティングでは、専門性が高い記事のご依頼もお受けしています。「仕事が忙しくて書いている時間がない!」とお困りの方は、ぜひご連絡ください。




卒業文集 寄稿文

2017-04-06 17.24.50.png
媒体名:文集
完成日:2016年12月

担当者より:
 保護者の方から、中学校を卒業されるお子様の、卒業文集の寄稿文代筆のご依頼をいただきました。
 一番のご要望は「周りと似たような、目立たない文を書いてほしい」ということでした。
 私は「文集は、一人ひとりの個性が出ているほうがおもしろい」と思っていました。
 しかし、それは独りよがりな考えでした。「このお客様に満足してもらうためには、この寄稿文を読むであろう〝多くの中学生が共感できる内容〟を一番に考えるべきだ」と、お客様から教えていただくことができました。
 執筆する際は、さまざまな卒業文集を調べ、よく見かける文体、表現を心がけました。




国家公務員試験 試験用原稿

2017-01-11 15.04.13.png媒体名:試験用原稿
完成日:2016年11月

担当者より:国家公務員に転職を希望されているお客様の、
試験に使われる論文を代筆させていただきました。
今回は対面で取材をさせていただき、お客様のご要望をより鮮明に理解し、
また情報量も増やすことができました。
「お客様が本当に言いたいこと」を抜き出し、かつ採用担当者が「採用するに足る人物か」見極めるポイントを意識して、執筆させていただきました。
弊社ではこのような、試験論文の代筆のご依頼も承っております。



富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座 絹川弘一郎先生取材+記事作成

kinukawasensei.png媒体名:ホームページ
完成日:2016年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、富山大学大学院医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座の絹川弘一郎先生に1回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

第1回は、入退院を繰り返す心不全患者に対する、新しいQOL改善支援方法についてお伺いしました。心不全は、治療によりいったん病状が回復しても、増悪をきたしやすく、老々世帯の患者さんは常に不安を抱えており、再入院を繰り返してしまっているのが現状です。

先生のご研究では、胸部貼り付け型デバイスを用いて、患者からリアルタイムで生体データを取得します。在宅での遠隔モニタリングによって、入院せずとも医療スタッフの療養支援が可能です。また、オートアラートシステムによって、急な発作を予防できるため、大事に至らずに済むようになるのです。

こうした心不全患者の遠隔モニタリングは、ペースメーカー等の植え込み型デバイスを用いるのが一般的でした。貼り付け型でのデータ取得はひじょうに画期的なものです。生活習慣病の患者数が増加しているなか、一刻も早い実装を願い、執筆させていただきました。






医療系専門学校 面接試験用原稿

mensetsu.png

媒体名:面接用原稿
完成日:2016年10月

担当者より:医療系の専門学校を志望している学生の方から、志望校の面接用に原稿を作ってほしい、とのご依頼をいただきました。
「どれだけ考えても、何を話せばいいのかまったくわからない」と、大事な試験を控え緊張し、慌てているご様子でした。
 面接原稿の代筆では、お客様が面接本番で「内容をど忘れしてしまった!」といったハプニングを避けるため、お客様の性格、思想、経験にかぎりなく近い題材を使用し、お客様が共感できる、理解しやすい原稿を作成いたします。



メーカーへの手紙代筆

tegami_ku.png

媒体名:手紙 
完成日:2016年9月

担当者より:
あるメーカーのユーザ様から「A社に対する要望があるので、それを手紙で伝えたい」というご依頼をいただきました。
お電話でご要望の内容を聞き取り、最も伝えたい部分が相手に確実に伝わることを重視して仕上げたところ、大いにご満足いただけました。
ライティングでは、お客様の気持ちに共感し、お客様の「伝えたいこと」を形にします。「言いたいことがあるのに上手く文章にできない」という方は、ぜひご相談ください。




スポーツ関連検定挨拶文

sekinesan.png媒体:ホームページ
完成日:2016年9月

担当者より:あるスポーツ検定に合格されたお客様の、
検定サイトに掲載される挨拶文のリライトをさせていただきました。
「いかにもプロが書いたような文章」だとリアリティがありませんので、
お客様の文体を残しつつ、文脈を整理させていただきました。
「ご自身の持ち味をプロの文章で活かす」ことができるのは、弊社リライトの強みです。




社内告発文作成

kokuhatubun.png媒体:告発文
完成日:2016年9月

担当者より:お客様が勤務されている会社の問題点を指摘する、告発文の代筆をさせていただきました。
告発文は目を通してもらうことで意味をなしますので、
社内の現状と、それを踏まえた提案を読み手に理解していただけるよう、簡潔にまとめました。
弊社の執筆サービスでは、こうした告発文も受け付けています。匿名でのご依頼も対応しておりますので、お困りの方は、どうぞご連絡ください。
※告発内容によってはお受けいたしかねる場合もございますので、ご了承いただけますようお願いいたします。


学園祭用パンフレット

panfu seiyu 2016-09-27 15.02.52.png

媒体名:パンフレット
完成日:2016年9月

担当者より:学園祭で配布予定のパンフレットに掲載する「来場者へ向けた、教師陣からの挨拶文」を執筆してほしいとのご依頼をいただきました。

来場者の方々が「どんなおもしろいことが待っているんだろう!」と、ワクワクするような挨拶文を目指し、学園祭に向けて、頑張ってきた生徒たちの思いや努力、そんな生徒たちへの先生からのメッセージなどを、学園祭の間、片手間で読めるような軽い分量でまとめました。

ライティング株式会社では、簡単な挨拶文の作成も受け付けております。
「短い文章だけど、私の熱い思いを伝えたい!」というお客様、ぜひ弊社までお問い合わせください。


慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

nishi2.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年9月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生に2回目のインタビュー、および記事作成をさせていただきました。

今回は、前回お伺いした「ルータ同士が通信をする」ことにより「幅広い新ビジネスの可能性が開ける」という、ひじょうに興味深いお話をたくさん聞くことができました。
なかでも印象的だったのは、災害時、電気自動車のバッテリーを避難所の非常用電源として活用するためのシステムの開発です。「そんなことにまで応用できるのか!」と、お話を聞きながら呆然としていました。

多くは実証段階まで入っているということで、次世代ネットワークの実現を待ち遠しく思いながら、私が感じた興奮を少しでもお伝えできるように、記事を作りました。


事務課マニュアル作成の体験レポート作成

matsukisan.png媒体名:体験レポート
完成日:2016年8月

担当者より:お客様が事務課マニュアルを作成された際の、
抑えておくべきこと、難しかったポイントを表す体験レポートの代筆をさせていただきました。

専門的な用語が多く、戸惑うこともありましたが
お客様が「業務内容だけでなく、職員へのインタビューなど、些細なことでも別の角度からの視点を増やすことによって、改善点がみえてきた」など、
とても丁寧かつ具体的にご説明してくださったおかげで、レポートを完成させることができました。

こうした「社会をよりよくしたい」志を持った方々の思いを執筆させていただけることが、私たちの誇りであり、喜びです。


作文コンテスト手直し

emorisan.png媒体名:作文コンテスト
完成日:2016年8月

担当者より:「ある作文コンテストに応募する文章の手直しをしてほしい」
とのご依頼をいただきました。

ご自身で作成された原稿と取材を元に、
「お客さまが読者に伝えたいポイント」を絞り出し、
コンテストのイメージに合う物語風に仕上げました。

取材を通して、お客様の貴重な人生経験を聞かせていただく中で
「人の半生を書き表す」ことの素晴らしさ、難しさを改めて知ることができ、
たいへん勉強になりました。

この作品に関わらせていただいたことに、心から感謝しております。


東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

kusunoki2.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成を行いました。

被災した建物が「安全か否か」を即座に判定する。これは大地震が頻発している日本において必須です。
ハードとソフトはすでに実用段階に近く、残っている課題は「データをどこに集めるか」「データをどう活用するか」。これをクリアするために、研究を重ねておられるとのことでした。

また「海外でこのシステムを導入すれば、救える命の数は、日本よりもはるかに多い」という言葉も胸に響きました。

日本で生まれた技術が、他の国々の人々の命をも守る。1日でも早く実現するようにと願いを込めて、執筆いたしました。



文集で残すお子様へのメッセージ

anohi.png


媒体名:文集
完成日:2016年8月

担当者より:お子様の学校で発行される文集に寄稿する原稿を作成してほしいとご依頼をいただきました。
「これといって書きたいこともないし、特別な思い出や、凝っている趣味もない」と、何を文集に載せればいいのか、お困りのご様子でした。
 そこで、お客様の学生時代を振り返りながら、大人になった今だからこそ、お子様に伝えられるメッセージなどを取材のなかで見つけ出し、それを題材に原稿を仕上げました。

「文章を作らなくてはいけないけど、何を書いたらいいか、何を書きたいのかすらわからない」そうお困りのお客様も、お気軽にライティングまでお問い合わせください。
お客様へのヒアリングから、お客様の「あ、そういえばそれを伝えたかった!」という気持ちを引き出し、執筆いたします。



システム導入実績記事の作成

denshi.png

媒体名:ホームページ 
完成日:2016年7月

担当者より:自社ホームページに掲載するシステム導入実績の記事を執筆してほしいとのご依頼をいただきました。

資料としていただいた「お客様の声」を参考に、インタビュー形式で記事を作らせていただきました。
ホームページの実績を見たユーザーが「あの記事が、システム導入を検討するきっかけになりました」と言ってくださるような文章を目指しました。



障害者福祉分野の資料作成

sapo.png

媒体名:障害福祉分野の研修会資料
完成日:2016年7月

担当者より:障がい者福祉施設にお勤めのお客様から、報告会にて使用するレポートの作成依頼をいただきました。

障がいがある方との日常生活を支援するなかで、「レポートにしたい」と感じた事例をいくつか取り上げ、報告会のテーマにふさわしい内容にまとめあげました。

お客様が伝えたい思いや事例が「わかりやすく」伝わるように、
さらに当日にお客様が「スムーズに発表できる」ことを心がけながらレポートを仕上げました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

kurosaki2.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年7月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生に、2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

インフルエンザの万能ワクチンができれば、どの型のインフルエンザが流行しても、ワクチンとしての効果を発揮する。
それだけでもすごいことだと思っていたのですが、先生のご研究は「万能ワクチン」そのものを作ることではなく、万能ワクチンを作る「方法の開発」であるとのこと。
つまり、この方法が開発されれば、インフルエンザだけではなく、あらゆる「変異型ウイルス」の病気やガンが、今よりもはるかに少ない副作用で、治療可能になるということでした。

 当然、ウイルスも自身が滅びないように、常に変異・進化しています。そして私たちのB細胞も突然変異を繰り返すことで、変異したウイルスに対抗しているとのことでした。
生命の進化と日本の医療技術の進化。インタビューが終わったあともワクワクが止まらず、一気に書き上げました。
最先端のご研究を行っている先生方から直にお話を聞ける、この貴重な時間は、何にも代え難い人生の宝です。



慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西宏章先生取材+記事作成

secom_nisi1.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年6月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の西宏章先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

今回お伺いしたご研究内容は、ずばり「ルータにセキュリティ機能を付加する」です。
ルータとは、情報を発信するときと受け取るときに「誰から、どこへ」を認識して、正しく送受信を行うための機能です。
この「誰から、どこへ」という受け渡しだけではなく、その情報に悪意があるかどうかを判断する機能を付けるということです。

「悪意がある情報」の見分け方を、人間の行動にたとえてご説明していただき、たいへん分かりやすく、目から鱗が落ちる思いでした。

パソコンのセキュリティ対策に関する研究は、これまで何回かインタビューを行い、記事を書かせていただきましたが、ルータに着目した研究は初めてでした。自分が受けた新鮮な感動を、ユーザの方々にお伝えしたいという気持ちで、執筆させていただきました。



心理学系の論文執筆

sinrigakukei.jpg


媒体名:学会発行の書籍
完成日:2016年6月

担当者より:
大学職員のお客様より、心理学系の学会が発行する書籍の、担当項目の原稿代筆をご依頼いただきました。

お客様が日常的に行っている業務のなかで感じたことや、これまで研究されてきた内容をもとに、さまざまな先行研究を参考にしながら、執筆させていただきました。
重視したのは、読み手の立場にたった「具体的な事例」と「わかりやすさ」です。論文としての体裁を整えながら、書籍になるということで、読みやすさも大切にしました。



新サービスのご案内(メッセージ風)

デギスタ.png

媒体名:ホームページ
完成日:2016年6月

担当者より:
新しくはじめるサービスの簡単な紹介を、
「集客が期待でき」
「かつ、サービスにかける思いが伝わるような文章」
で作成してほしい。
とのご依頼がありました。
字数は100字〜200字程度。
短い文章の中で、集客力を備えたメッセージ性のある文章は、長い文章を書くときに比べて、より「言葉のセンス」が求められます。

ライティング株式会社では、お客様目線で、より多くの方の心に響くような文章作成をお手伝いします。
サービスの紹介に限らず、キャッチコピーや簡単なお手紙まで、お気軽にご相談ください。



東京大学地震研究所災害科学系研究部門 楠浩一先生取材+記事作成

secom:kusunoki.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年5月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学地震研究所災害科学系研究部門の楠浩一先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

楠先生のご専門は、鉄筋コンクリート構造。今回は大震災で被災した建物の安全性を判定する装置の開発研究について、お話を伺いました。

東北大震災や熊本大地震では、多くの建物が被害を受けました。倒壊せずに残った建物もありますが「この建物は安全なのか、危険なのか」は素人にはわかりません。専門家が調査に入っても、最も多いのは「要注意」という曖昧な判定です。
この問題を解決するために、楠先生は「小さな装置を設置するだけで、地震発生後すぐに建物の安全性がわかる」システムを開発されました。

インタビューで感動したのは、建築分野では誰もが『その方法では不可能だ』と言われていた方法に着目し、不可能を可能にするやり方を探して、ついに発見したというエピソード。いわば「業界の常識」をひっくり返して、社会が求めるシステムを誕生させたのです。

装置自体はほとんど実用段階に入っているとのことで、広く活用される日が近く訪れることを祈りながら、記事を作成しました。



退職のお手紙執筆

スクリーンショット 2016-06-16 11.29.43.pngのサムネール画像のサムネール画像
媒体名: 手紙
完成日:2016年5月
担当者より:退職の際に、上司の方に送る個人的なお手紙を執筆してほしいとのご依頼でした。

「お世話になったにも関わらず、在職中はお話できる機会がなくなってしまったので、退職するときに、伝えられなかった感謝の気持ちを伝えたい」

そんな想いを取材で聞かせていただき、「生きた文章」として相手にお伝えできるように、私もお客様と同じ気持ちになって執筆いたしました。



大阪大学免疫学フロンティア研究センター 黒崎知博先生取材+記事作成

secom:kurosaki1.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

先生のご研究は、インフルエンザの万能ワクチンを作ること。毎年流行するインフルエンザは「型」が異なるため、あらかじめワクチンを打っても、型が合致しなければ効果がありません。そこで、すべての型に効果があるワクチンの研究開発に取り組んでおられるのです。

今回の取材では、免疫の仕組みについて教えていただきました。私たちの体に病原体が侵入したとき、その毒を無毒化したり、細胞への侵入を防ぐ働きをしている「抗体」。この抗体を作っているのがB細胞であり、黒崎先生はB細胞研究の第一人者です。

「抗原抗体反応」の大雑把な内容は知っていましたが、詳しく教えていただくことで、人間の体の仕組みがひじょうに緻密な計算のもと構築されていることがわかり、たいへん勉強になりました。「知る」ことの喜びと、先生のご研究のすごさを多くの方にお伝えしたいと思い、わかりやすさを第一に執筆させていただきました。



早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

secom:takaguchi2.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年3月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科、高口洋人先生の第2回目のインタビュー記事を作成しました。

第1回でお聞きしたのは「震災で建物がどれくらいの被害を受けたとき、何日で復旧できるか」がわかる評価手法。今回は「震災後に復旧日数を1日でも短縮するためにはどの設備の耐震性を向上させるべきか」という判断を行うための方法です。

先生のご研究のすごいところは、大震災における設備の「被害発生確率」と「復旧日数」を、設備系統ごと、建物の階数ごとに設定されたこと。今まで誰もそのようなデータを作っていなかったため、地道にデータを集めて作り上げたそうです。

建物の安全性に関する研究は、多くの研究者によって進められています。そのなかでも高口先生の研究は、おそらく誰も手を出さなかった領域と思われます。熊本大地震以降、日本各地で地震が頻発しているなか、1日も早い実用化を願いつつ執筆させていただきました。



立命館大学理工学部電気電子工学科 瀧口浩一先生取材原稿作成

secom:takiguchi2.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、立命館大学理工学部電気電子工学科の瀧口浩一先生に、2回目のインタビューと記事作成をさせていただきました。

速度の早さや安定性が求められる通信技術ですが、やはり課題になるのはセキュリティ。個人情報が漏洩しないための暗号化と、暗号化された情報を正確に復元する技術について、光通信ならではの課題とメリットを交えて、わかりやすく教えていただきました。

私たちは「技術は進歩するもの」「技術が進歩すれば消費者が使えるハードが発売されるもの」「発売されたハードは安全性が約束されているもの」と当たり前のように思っていますが、技術の進歩の背景には研究者の方々の艱難辛苦があり、実用化にはコストという厚い壁があります。

世の中がどんどん便利になると同時に、リスクも増していきます。そのリスクを軽減するために汗を流している方々のことを広く知っていただきたいという気持ちで、記事を作成しました。



東京大学情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

sakai2.png

媒体名:ホームページ
完成日:2016年2月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学情報理工学系研究科の坂井修一先生に第2回目のインタビューをさせていただき、記事を作成しました。

データビジネスの拡大が進むとともに、今までにないほど頻繁に個人情報流出事件が発生しています。マイナンバーの交付開始のときも「個人情報がきちんと守られるのか」という不安の声が上がりました。

しかし坂井先生のお話を聞いていると、ビジネス部門とセキュリティ部門の相互理解をすすめるメタモデルの構築や、大衆的な技術をベースとしたコストパフォーマンスが最適なトップ技術など、「情報セキュリティ」は一部の専門家が生み出していくものではなく、多くの人々の手によって進化していることがわかりました。

不安になるばかりではなく、私たちの生活を守るための研究が着実に進んでいることを世の中にお伝えできることが、とても嬉しく、誇らしく思いました。


医療系団体の会報 巻頭記事の執筆

かもと様.png

媒体名:業界団体の会報
完成日:2016年2月

担当者より:
「協会の会報誌に載せる、巻頭記事を執筆してほしい」とのご依頼でした。
対面で取材をさせていただき、所属協会の繁栄はもちろん、医療業界の発展を願う気持ちをお伺いいたしました。

協会会報誌は、業界を知り尽くした協会員が読者になります。
そのため、わかりやすく、かつ業界の方の興味関心を集めるような文章が、読者の目をひく記事になります。
取材をもとに、商社にお勤めのお客様ならではの切り口で執筆を行い、内容・文章の質、ともにお褒めの言葉をいただきました。



山田修氏取材&文章作成

gcco_yamada.png

媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2016年2月

担当者より:
『ガーデンシティクラブ大阪』様からのご依頼で、新規採用支援サービスをはじめ「学生と企業のマッチング」を幅広く行っている『AIWISH』の山田修氏に取材を行い、インタビュー記事を執筆させていただきました。

世の中に衝撃を与える唯一無二のサービスを行う会社にしたい。そう熱く語ってくださった山田社長が初めて会社を設立したのは、なんと21歳のころ。その後、同じビジョンを持つ当時のAIWISHの経営者と出会い、新卒採用に特化したサービスを展開しています。

「24時間やりたいと思える仕事しかやらない」「自分たちのサービスを否定する勇気を持つ」など、自身で仕事を選んだ誇りや、お客様への真心が籠もった言葉の一つひとつが胸に響き、執筆にも力が入りました。

山田社長のインタビュー記事は、以下のページからご覧ください。

関西ビジネスの最前線で活躍されている経営者や役員の方々に、さまざまな体験や思いを直に聞くことができるお仕事というのは、本当に贅沢なことです。また、そのお話を一人でも多くの方に届けるお手伝いができることが、とても光栄に思います。



早稲田大学創造理工学部建築学科 高口洋人先生取材原稿作成

takaguchi.png

媒体名:ホームページ
完成日:2016年1月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、早稲田大学創造理工学部建築学科の高口洋人先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

熊本地震以後、日本全国で地震が発生するなか「この建物の耐震性は大丈夫か?」「もっと安全な建物に移ったほうがいいのでは?」と、以前よりも建物の安全性に対する意識が強まったのではないでしょうか。

高口先生がご研究されているのは「どのような揺れが起きたとき、どれくらいの被害が発生し、復旧までに何日かかる」という"わかりやすい"表現で建物の安全性を評価する手法です。
お話をお聞きして驚いたのは、建物はもちろん「設備の耐震性能」の向上が重要であるという点です。オフィスや工場の場合、建物が無事でも電気系統や給水・排水系統などが使えなくなると、仕事になりません。

「建物の安全性」というと専門家にしか分からないというイメージがありますが、高口先生の評価手法が世の中に広まれば、私たち自身の判断で「安全な建物」を選べるようになります。この方法を一人でも多くの方に知ってほしいと願いながら、執筆させていただきました。



立命館大学理工学部電気電子工学科 瀧口浩一先生取材原稿作成

secom_takiguchi.png

媒体名:ホームページ
完成日:2016年1月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、立命館大学理工学部電気電子工学科の瀧口浩一先生にインタビューを行い、記事を作成しました。

瀧口先生がご研究されているのは「光通信」の「セキュリティ」。
現在は家庭用のインターネットもほとんど光通信になっており、すっかり身近な技術......と思いきや、私たちは「通信速度が速い」ということ以外、ほとんどその仕組みを知りません。そのため、まずは光通信そのものの基本的な仕組みについて、わかりやすく教えていただきました。

印象に残ったのは、瀧口先生が光通信のご研究をはじめられたキッカケ。
先生が大学に入学された当時、ある新聞で光通信の説明をする記事があり、色とりどりのキレイな光がファイバの中を通っている写真に感動して、興味がわいたそうです。実際は、主に目に見えない赤外光を使用するのですが......と苦笑。

私たちの生活が便利になればなるほど、その背景には、技術を開発し、進化させ、高度化と安全性の両立という難しさに日々取り組んでいらっしゃる方々がいることを、忘れてはならないと感じました。



京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

secom_hukuhara2.png

媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、以前にも取材・執筆をさせていただいた、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生のインタビュー記事(第2回)を作成しました。

今後、日本はますます高齢化が進むと予想されています。高齢者の多くが複数の疾患を抱えていることから、先生は医療現場におけるプライマリ・ケアの実現を目指して、ソフト・ハードの両面の環境整備を進めておられます。
第1回のインタビューではハードであるITシステムの構築について、第2回ではそのITシステムを応用した研究環境の整備や、ソフトにあたる臨床研究医を育成する大学院プログラムについてお聞きしました。

高齢社会における医療問題は山積されていますが、坂井先生をはじめ、多くの研究者の方々が必死に課題解決に向けて取り組んでいることを、今後もしっかりと発信していきたいと思います。



東京大学大学院情報理工学系研究科 坂井修一先生取材原稿作成

secom_sakai.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からご依頼をいただき、東京大学大学院情報理工学系研究科の坂井修一先生に、ICTセキュリティに関するご研究について取材をさせていただきました。

先生のご研究は技術の向上だけではなく、ICTを扱う人間や組織を含むマネジメントや法律の整備まで、幅広い領域にわたります。それは、パソコンのOS やソフトが「安全性が保証されているもの」ではなく、不具合や脆弱性が見つかるたびにアップデートをして最善の状態を保っているものだからです。

ICTセキュリティとは、「安全ではないものを安全に活用する」ための方法である。
目からウロコが落ちるお話を聞かせていただき、先生のご研究内容を多くの人に知って、理解してもえるよう、構成や流れを工夫しました。



「サービス終了のお知らせ」原稿のリライト

シザーズ ぼかし.png

媒体:ホームページ
完成日:2015年12月

担当者より:
インターネット上で自営業を行われているお客様より「好評を得ていたサービスをやむを得ず終了することになり、いつもご愛好をいただいているお客様に心からの謝辞が伝わるよう、自分が作った文章をリライトしてほしい」というご依頼をいただきました。

お客様が書かれた文章を拝見したところ、充分に顧客の方へ感謝とお詫びが伝わる内容でした。ですが、謝辞を読むのは、主に電話やメールでやりとりをしている顧客の方々です。単純に感謝や申し訳なさを押し出すのではなく、簡潔であっても具体的に、かつ丁寧にサービスが廃止になった理由を述べることで、お客様の理解を十分に得られるような文章に仕上げました。



株式会社重慶飯店様 インタビュー記事

zyukeibokasi.png

媒体名:ホームページ&会報
完成日:2016年3月
 
担当者より:
『エッサムファミリー会』様からのご依頼で、横浜中華街唯一の本格四川料理専門店として有名な『株式会社重慶飯店』社長の李氏と、顧問税理士の大滝先生のインタビュー記事を執筆させていただきました。

 株式会社重慶飯店は「本場四川の味」を日本に広めた老舗企業です。
 1959年に創業し、現在はレストラン、手作り中華菓子や点心の販売、自社ブランドを活かしたホテル経営の3事業を柱に、さらなる展開を続けています。
 
 今でこそ「本場○○の味」という謳い文句は各所で見られますが、本当に「本場の味」を提供している飲食店はどれだけあるでしょうか。
 重慶飯店が多くの方に愛され続けている理由は、まぎれもない「本場の味」を「手頃な価格で」打ち出し、横浜中華街を長年にわたり支え続けてきたからです。「名店」とは何か、その答えのひとつを学ばせていただきました。



荒木麻美氏取材&文書作成

GCCO荒木様 画像.png

媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年11月

担当者より:
関西ビジネスの最前線に立つ方々が集う異業種交流クラブ『ガーデンシティクラブ大阪』様からのご依頼で、エレベータの専業メーカーフジテックにお邪魔し、インタビューと記事の執筆を行いました。

近畿統括本部長を務める荒木麻美氏は、フジテックが専業の独立企業であるにもかかわらず、メーカーの力関係にも負けない営業力で、大型案件を勝ち取った経験をもつ敏腕の営業マンです。地道な努力で成功を収めてこられた荒木氏。印象深かったのは「形に残る仕事が家族に誇らしく、とても嬉しい」と語る笑顔です。
優れた営業力の秘密は、笑顔ににじみ出るお人柄かもしれませんね。

こちらから荒木氏のインタビューをご覧になれます。

ガーデンシティクラブ大阪には、魅力あふれる経営者様が在籍されています。今後も、関西の発展を担う方々のご活躍をお伝えしていきたいと思います。



株式会社アズコムデータセキュリティー様 インタビュー記事

nokashiasukomu.png

媒体名:ホームページ&会報
完成日2016年2月
 
担当者より:
『エッサムファミリー会』様からのご依頼で、桃太郎マークで有名な株式会丸和運輸機関の子会社である『株式会社アズコムデータセキュリティー』の木下直樹氏のインタビュー記事を執筆させていただきました。


 現代社会において、重要情報をいかに安全に保管するかは大きな課題です。株式会社アズコムデータセキュリティーはドキュメントの発生から廃棄までを徹底サポートし、データの管理と活用をワンストップで取り扱う情報管理の専門会社です。
 さらに日本は地震国でもあるため、物質的な備えも欠かせません。
 埼玉県の秩父市にある1万坪のハイブリットデーターセンターで管理されている契約書などの重要データの数々は、オンライン上のセキュリティだけでなく、秩父中古生層帯という非常に地盤の固い土地で守られています。

「データ管理はきっちりとしてるんでしょうね」「個人情報はちゃんと保護してくださいよ」と、情報社会に生きる私たちはあたりまえのように口にします。しかし、その裏にはプロフェッショナルたちによる、並々ならぬ努力と試行錯誤の日々があり、それによって私たちの大切な情報は守られているのだと実感しました。



正社員採用試験レポートの代筆

正社員登用 ぼかし.png

媒体:正社員採用試験
完成日:2015年11月

担当者より:
採用試験の課題の1つであるレポート。いざ書き始めたものの、途中で何が言いたいのかがわからなくなる、ということは多いと思います。それは自分の答えに軸がないことが原因です。考えを明確にするために定義をつけ、順序よく考えを組み立てていくと、自ずとわかりやすい文章になります。

ライティング株式会社では、採用担当者を意識したうえで、お客様の考えの中から最適な答えを採択し、文章にするお手伝いをします。
正社員登用に限らず、試験用レポートにお悩みのお客様はご連絡ください。


工場開所式スピーチ原稿の執筆

スピーチ原稿 ぼかし.png

媒体:スピーチ原稿
完成日:2015年11月

担当者より:
今回のご依頼は、海外に新設された工場の開所式用のスピーチでした。新しい土地での晴れやかなスタートの日に、未来への展望を後押しするような力強いスピーチがしたい、という要望をいただきました。

スピーチには感謝の言葉をはじめ、幸先の良いスタートをきれたことへの喜びや、優れた自社製品を活かしてまだまだ成長していくという意欲を組み込みました。明るい追い風に乗って会社が大きく成長していくイメージのスピーチだと、お客様に喜んでいただけました。


シンポジウム司会者用台本の作成

松橋様原稿.png

媒体名:シンポジウム
完成日:2015年11月

担当者より:
高齢者福祉関連のシンポジウム開催にあたり、司会担当となったお客様から、ご依頼をいただきました。お電話でシンポジウムの内容をお伺いし、前回のシンポジウムで使用した台本と、シンポジストのプロフィールを参考に、作成させていただきました。
 
実際に口に出して読む文章を作成するとき、とくに2つの点に気をつけています。
ひとつは、リズムです。お客様が台本を見てなめらかに喋れるように、ひらがな、カタカナ、漢字のバランスなどを考えて作成しています。
もうひとつは、内容の構成です。その場にいる方々が、耳で聞いてすっと内容を理解できるような文章の構成を心がけています。
結果、お客様にご満足いただける台本に仕上げることができました。


京都大学大学院医学研究科 福原俊一先生取材原稿作成

sekomu_fukuhara.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、京都大学大学院医学研究科の福原俊一先生にインタビューを行い、原稿を作成しました。

今回の研究目的は、医療の質の改善。大学病院などの大病院に診察に行くと、待ち時間が長いわりに、診療時間は数分しかありません。この「患者の話を聞く時間がない」ことが、誤診の可能性を高め、不要な検査の実施を引き起こしているのだそうです。
そこで福原先生は、限られた時間内に医師が患者の訴えを正しく把握して診断に活かせるITシステムを開発。すでに臨床現場への導入も開始しています。

課題解決のために、まず原因について仮説を立て、対象となる人間の集団からデータを集めて、仮説が正しいかどうかを推論・検証していく。臨床疫学の手法を初めて知り、とても勉強になりました。



東京大学先端科学技術研究センター 神崎亮平先生取材原稿作成

sekomu_kanzaki.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年11月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平先生に取材をさせていただきました。

神崎先生への取材は、なんと3回目。1年半ぶりにお会いして、匂いセンサーの研究がどのように進んでいるのか、お話を伺いました。
現在は国際的なプロジェクトに参加されており、匂い成分が空気中にどのように分布しているかを、世界で初めて調査。この研究が進めば、有害物質の匂いを速やかに検知し、発生源を特定して早期対応に繋げることも可能になるそうです。

知的探求のみではなく、社会の役に立つものを生み出したいという先生の熱意を多くの人に知っていただけるよう、図版も用いて分かりやすい原稿に仕上げました。



同窓会会報誌に掲載する記事の執筆

dousoukai.jpg

媒体名:同窓会会報誌
完成日:2015年10月

担当者より:
「同窓会の会報誌に載せる記事の代筆をしてほしい」とご依頼をいただき、対面でお話を伺いました。
内容は学生時代の部活動での活躍と、社会人として働くことへの思い。良い成績を残していれば、ただの自慢話になってしまいがちですが、お客様にとって一番の思い出は「仲間や恩師への感謝の気持ち」であり、就職後も「人に恵まれ、支えられて仕事をしている」とのこと。とても嬉しそうに話して下さり、自然と私も笑顔になりました。

同窓会の会報誌は、同じ学校で学生時代を過ごした人が読者になります。「□□部に所属していた私は○年にインターハイで優勝して......」という事実だけではなく、そのときどのような気持ちを抱いていたか、それが今もどう影響しているかを詳しく伝えることで、読んだ人が「そういえば自分もあのころは......」と自身を振り返るきっかけになり、深い印象を残すことができます。


田中浩一氏取材&文章作成

gcco_tanaka.jpg

媒体:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年9月

担当者より:
ガーデンシティクラブ大阪様からご依頼をいただき、プロバスケットボールチーム『兵庫ストークス』を立ち上げた田中浩一氏にインタビューを行い、原稿を執筆させていただきました。

驚いたのは、チーム設立から2年目には1部リーグに参入したという、飛躍的な成長ぶりです。その理由を尋ねると「他のチームよりも多く、地域貢献活動に取り組んだから」とのこと。地域の方々の応援が、選手一人ひとりのプロ意識を育てたそうです。

詳しくは、http://www.gcco.jp/backnumber/pdf/vol042.pdf をご覧ください。
1000人に声をかけて、999人に断られる。それでもチーム存続のために粘り強く営業活動を続けられる田中氏からは「スポーツには人を笑顔にできる力がある」という強い信念が感じられました。
その思いが一人でも多くの方々に届くように、願いを込めて執筆させていただきました。



東京大学大学院医学系研究科 秋下雅弘先生取材原稿作成

akisita.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年9月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学大学院医学系研究科の秋下雅弘先生に取材をさせていただき、インタビュー記事を作成しました。

秋下先生のご専門は、加齢医学。東京大学附属病院には高齢者の病気を総合的に診る全国でも数少ない「老年病科」があり、秋下先生はその科長を勤めながら、高齢者の生活習慣病や適切な薬物使用など、幅広く研究を行っています。

驚いたことに、現在の「医学」は主に若年成人を対象としているため、ある病気に対する特効薬があったとしても、高齢者がその薬を服用したときの効果は、一般の患者さんと異なる場合があるそうです。そもそも認知症があれば、薬を「正確なタイミングで、正確な量だけを飲む」ことが困難であり、主治医は患者が置かれている環境を理解した上で薬の処方を決定しなければなりません。
高齢者を診る医師にとって大事なことは「高齢者の病気を診る」ではなく、「病気の高齢者を診る」こと。高齢者の在宅医療に関する課題が頻繁にメディアで取り上げられていますが、制度の整備ばかりではなく、高齢者専門医の育成も急務です。
さまざまな視点からの問題提起を、世の中に広める。今後も当社がそのお手伝いをできればと思っています。




神話の法則を用いたストーリーサンプルの作成

スクリーンショット 2015-09-07 15.39.27.png

媒体名:顧客向け資料
完成日:2015年9月

担当者より:
新しく会社を興された社長様より、事業に用いるサンプルとして、とあるおとぎ話をハリウッドの脚本術に基づいて書いてほしい、というご依頼をいただきました。

だれもが知っている物語でも、脚本術にあてはめれば、先の展開が知りたくて次々とページを捲りたくなるようにできるのだということに、自分で書きながら驚きました。

この物語とともに、事業のよい船出ができますよう、願っております。



東京大学大学院工学系研究科 浅見泰司先生取材原稿作成

浅見先生のコピー.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年8月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東京大学大学院工学系研究科の浅見泰司先生のもとへ取材に伺い、インタビュー記事を作成しました。
浅見先生は、策定された都市計画を客観的に分析し、もっと効果的な計画はないか、計画を実行することで住民にどのようなリスクがあるか等、都市計画の後方支援を主にご研究されています。

今回の研究名は「空間関係・統計的性質を保持しつつ空間的個体特定化危険を回避するための空間情報安全化処理方法の開発」。簡単に言えば、スマホの位置情報や、ネットでの買い物情報等、日々発信されているさまざまなデータ(ビッグデータ)を、プライバシーを保護しながら行政やビジネスで安全に活用していく方法を、新たに開発するための研究です。
通常、個人情報は匿名化技術により「個人が特定できない曖昧なデータ」に変換された上で、活用されます。しかし曖昧にしすぎると、データの信頼性が落ち、そこから生まれるサービスが社会のニーズと噛み合わないものになってしまいます。
「ビッグデータを社会のために活用する。一方で、個人のプライバシーもしっかりと守っていく」。その技術の高さと、大切さを、学ばせていただきました。




株式会社タケバタ商事様ホームページ執筆

takebata.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年8月

担当者より:
お店に入ったとき、冬なら湯気のたつ温かいおしぼりを、夏ならひんやり冷たいおしぼりを手渡されて、「ほっ」としたことはありませんか。

株式会社タケバタ商事様は、布おしぼりのレンタルサービスを行っている会社です。週に2回、お店に清潔な布おしぼりの配達と、使用済みおしぼりの回収を行っています。回収したおしぼりは、徹底した衛生管理のもとに洗濯・消毒・漂白され、次の配達まで保管されています。

そのタケバタ商事様がホームページをリニューアルされるということで、テキスト部分の執筆を担当させていただきました。
会社の理念や業務について聞き取り取材を行うなかで、強く心を打たれた言葉があります。それは「おしぼりは自社のものではなく、お客様のもの」という会社のモットー。
使い捨ての紙おしぼりより、コストがかかり、管理も大変な布おしぼり。だからこそ、布おしぼりを手渡すという行為には、お店からお客様に対する「おもてなしの心」が詰まっている──。
社長のお話にたいへん感動し、その信念が伝わる文章になるよう、期日まで何度も書き直しをして仕上げました。



業界誌掲載エッセイの執筆

2015-07-30 11.41.42.png

媒体名:業界団体誌
完成日:2015年7月

担当者より:
ふだんから講演をおこなうなど、話すことには長けているけれども、文章を書くことは苦手、とのことで今回ご依頼いただきました。

テーマが戦争ということで、取材の場で、空襲から奇跡的に助かったことや、戦後貧しいなかでの生活がどんなものだったかなど、興味深いお話をたくさんお聞かせいただいたのですが、字数の制約があり、すべてを読者の方にお伝えすることができないのが残念です。

現在、戦争についてさまざまな議論が交わされています。取材をするなかで、みながきちんと自分の命を大切にして、むやみに人の命を奪うような争いが起こらない世界へと変わってゆけたらいいなと思いました。


東北工業大学工学部建築学科 許雷先生取材原稿作成

雷先生.jpg

媒体名:ホームページ
完成日:2015年06月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からのご依頼で、東北工業大学工学部建築学科の許雷先生のもとへ取材に伺い、インタビュー記事を作成しました。
許先生は中国同済大学大学院で熱エネルギーについて学ばれた後、日本の省エネ技術に憧れて来日。早稲田大学大学院理工学研究科で建築学を総合的に学ぶなかで建築情報の共有体制に不合理性を感じ、建物ライフサイクルに関わる情報を有機的に共有できるBIMと、そのフォーマットであるIFCの活用についてご研究されています。

この研究のすごいところは、地震や火災が起きたときに、建物内でどのような被害が発生し、どの避難経路で逃げるべきか、シミュレーションソフトを使って「見える化」していることです。そして、設計時に想定されているはずの被害予測や避難経路等を、建物の利用者や住人がほとんど知らないという事実にも驚きました。
インタビュー中に建築業界の専門ソフトに関するお話も出ましたが、素人でも理解できるよう、丁寧に教えていただきました。

数年のうちに、巨大地震が再び日本を襲うと言われています。安心・安全が確保された建物を造ること、緊急時の避難方法を把握しておくことの重要性が、ますます高まっています。この研究を多くの人に知ってもらい、災害で苦しむ人が一人でも減ることを祈っています。


渋谷順氏取材&文章作成

gcco_shibuya.jpg

媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年6月

担当者より:
関西ビジネスの異業種交流クラブ『ガーデンシティクラブ大阪』様からのご依頼で、インタビューと記事の作成をさせていただきました。

携帯電話が世に出始めた90年代はじめ、町工場の営業マンだった渋谷氏はNTTからの依頼を受けて、携帯電話販売代理店の運営をスタート。「黎明期のモバイル業界で新しいビジネスを作り上げる」という強い意欲からインターネットビジネスを立ち上げ、現在は自治体を中心にクラウドサービスを展開されています。

印象的だったのは「地域住民の暮らしを支える、あらゆる情報通信サービスを担っている」という自覚のもと、携帯電話のアフターサービスはもちろん、各自治体のニーズを丁寧に聞き取ってサービスを作り上げるという、ホスピタリティマインドに満ちたお仕事をされていることです。
記事は以下のURLに掲載されています。ぜひご覧ください。


ガーデンシティクラブ大阪に所属されている経営者様のお話は、いつも衝撃的で、まだまだ学ぶべきことがたくさんあると気付かされます。このような貴重なお話を聞けることに、心から感謝しております。


三好千代子氏の取材&文章作成

スクリーンショット 2015-10-30 10.32.18.png

媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2015年5月

担当者より:
関西ビジネスの最前線で活躍している方々の異業種交流クラブ『ガーデンシティクラブ大阪』様のご依頼で、インタビューを行い、記事を書かせていただきました。

お話しをうかがったのは、アピスMCの代表取締役名誉会長兼社長である三好千代子様。
院内処方が一般的だった36年前、患者さんへの重複投薬や薬の飲み合わせによる副作用を何とかしたいと考え、勤めていた病院を退職して調剤薬局第1号店を開設。現在は全国に70店舗を展開していますが、医薬分業を勧める法律改正が行われるまでの約20年間は、苦難の連続だったそうです。

そして30周年という節目に、次世代の育成を考え、第一線から退いて会長に就任。
「患者さんが安心して薬を飲めるために」と現場業務に全力を注いだあとは、
「会社を何代も存続させるために」創業者の思いと経営理念を若手社員に伝えながら、2代目社長のサポートに奔走されています。

そんな三好会長の座右の銘は「目標達成迄諦めず粘り強く」。
目標が達成困難でも、先延ばしにしたり諦めたりせず、自分に与えられた仕事に全力で取り組んでいくことの大事さを、学ばせていただきました。

記事は、以下のURLから閲覧できます。

ガーデンシティクラブ大阪には、強い信念のもとに関西ビジネスを支える経営者様が、たくさん所属されています。ホームページや、他の記事も、ぜひご覧ください。




新聞掲載コラムの執筆

150616.png

媒体名:地方新聞
完成日:2015年4月

担当者より:
コラムの依頼を受けて、伝えたい想いはたくさんあるけれども自分のなかでまとめきれず、文章には自信がないので上手く伝えられない、とのことで取材・執筆を担当いたしました。

伝えたいという心が早り、想いのままに書き連ねてしまうと、まとまりのない、分かりづらい文章になってしまいますので、一番伝えたいことはなにかをしっかりと見極めてから書きはじめると、伝わりやすい文章になるのではと思います。

雑誌のインタビューなどでもおなじことが言えますが、取材を受けるなかで、自分でも気付いていなかった想いや、これまでとはまったく違う視点に気付かされることが多いようで、私に取材をしてもらえてよかった、と言っていただけました。


卒業文集への寄稿文の執筆

140622.png

媒体名:卒業文集
完成日:2015年2月

担当者より:
今年卒業されるお子様のいる親御さんからのご依頼でした。

子どもへの愛情が深ければ深いほど、かぎられた文字数のなかでその想いを表現することは難しいことでしょう。
くわえて、文集というと一生残るものですので、感動的で心に残る文章を書きたいものですが、一生に何度もある機会ではありませんので、書き慣れている、という方はおらず、多くの保護者の方にとっての悩みの種なのではないかと思います。

今回はお客様がご自身で書かれた文章をもとに、執筆させていただきました。入学式のころから卒業式まで、親にとってはあっという間とはいえ、子どもの成長は若葉のごとく早いものです。
ただ喜びを書き連ねるだけでなく、我が子の成長の過程を書くことで、ほかの保護者の方が読んでも、まるで自分ことが書かれているかのように感動できる文章になるのではと思います。



PTA広報の挨拶文の執筆

150612-2.png

媒体名:PTA広報誌
完成日:2015年2月

担当者より:
PTA会長とは会社社長などとおなじく、組織内に同じ立場の人がいないという、とても孤独な立場です。何につけても誰かに相談しようにもしづらい、という方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

今回のご依頼は卒業にさいして発行される広報誌の挨拶文でしたが、ネット上を探せば例文はいくらでも見つけることができます。しかし、それらはたいてい当たり障りのない文章のため、心に響かないという場合が多いのではないでしょうか。

生徒や保護者のみなさんが読んで、自身の思い出とリンクして、学校生活が走馬灯のように駆け巡る文章を書くことができれば、そのぶん心に刻まれるのではないかと思います。
また、PTAを代表する会長としては、卒業生へのエールも欠かせません。
その2点をおさえることができれば、型通りのものではなく、人間味あふれる挨拶文になるのではないかと思います。



卒業式謝辞の執筆

2015-06-12-2.png

媒体名:スピーチ原稿
完成日:2015年2月

担当者より:
小学校の卒業式というと、ご兄弟がたくさんいらっしゃる場合は別として、出席した経験はほとんどないのが普通です。そのため、いざ謝辞を任されたとなっても何を話していいか分からない、という方がほとんどなのではないでしょうか。

厳粛な空気のもと、みなが耳を澄ませるなか話すのですから、ただでさえ緊張しますから、原稿は自信の持てるものを用意したいですよね。

謝辞のなかに、お子さんの成長を感じた個人的な体験から、お子さんから聞いた学校行事のエピソード、学年の特色などを入れますと、それを見守った保護者の皆様、先生方、そしてお子さん本人にとっても、小学校生活が走馬灯のように頭の中を駆け巡り、胸に染み渡る文章になるのではないかと思います。


資格昇格試験の志望動機に関するレポートのゴーストライター

neil-k.png

媒体名:試験レポート
完成日:2014年7月

担当者より:
アーティスト系のお仕事をなさっている方からのご依頼で、自分が所属する職業協会の資格昇格試験を受験されるなかで、その志望動機をわかりやすくゴーストしてほしいとのご依頼でした。

志望動機をご自身で書こうとすると、どうしても意気込んでしまい「がんばります!」的な内容に終始してしまうことがままあると思います。ではなくて、自分が昇進、昇格することで何ができるのか、何が実現できるのか、それはなぜ可能になるのかという点について、実績をもってしめすような文章にしなければいけません。

また、仕事への意気込みが「自己」に終始するのではなく、会社ひいては自分が所属する団体を通じて、いかに社会貢献していけるか、というところまで言及していなくてはいけません。

このような志望理由書だけで試験に落ちては元も子もありません。皆様からのご依頼をお待ちしております。



経営者団体会報誌への挨拶文の執筆(礼状)

lion-k.png

媒体名:経営者団体会報誌
完成日:2014年5月

担当者より:
某経営者団体が発行する会報誌への挨拶文を執筆させていただきました。
時間が1週間ほどしかないとのことでしたので、電話取材にて、簡単なご希望内容をお聞きし、あとは定型的な挨拶文からあまりはみでないようにオリジナル性をもたせることに注力いたしました。

ところで、挨拶文や礼状において、難しいのは格調高く書きながら、わかりやすく書くという二律背反性を実現せねばならないところです。格調高く書こうとすると、どうしても文語調となってしまいます。文語調になると、格調は高くなるのですが、読み手の漢字力、ひいては国語力なければ、理解しづらい文章となってしまいます。そこで毎回、細かい調整が必要となります。

ライティング株式会社では、会報誌、記念誌、社史に掲載用の挨拶文を執筆できますので、お気軽にお問合せください。



株式会社スプリング様webコピーライティング

k-spring.png

媒体名:webコピーライティング
完成日:2014年5月

担当者より:
日本の商品を海外で販売したいという会社は意外に多いのですが、そのほとんどが失敗に終わります。それは、日本でのマーケティング、マーチャンダイジングがそのまま海外で通用するという思い込みです。

株式会社スプリング様は、日本企業が海外進出するにあたり、ネーミング、web戦略、展示会出展、その後の営業フォローを含めたコンサルティングをさなっている会社です。

どうしてそれらが可能になるのか。それはSPRING様が、海外現地の拠点と日本の国際的なチームにより、常に現地マーケットの現状や好み、流行を分析しているからです。

そのスプリング様があたらしくwebサイトをリニューアルされるということで、全面的に執筆のお手伝いをさせていただきました。丁寧な聞き取り取材から、テープアップ、文章化までトータルでサポート。何とかご満足いただけるレベルに仕上げられました。



電子書籍 (ビジネス専門書)の執筆

sp-a.png

媒体名:電子書籍
完成日:2014年3月

担当者より:
ビジネス書を電子書籍で出版したいとのことで、ご相談をいただきました。初心者にもわかりやすいよう、専門用語などがでてきても、わかりやすいイラストや図も挿入。さらに欄外に注釈などももうける工夫もいたしました。

またお客様は電子書籍を出版されたことはないとのことでしたので、電子書籍独特のレイアウトの仕方やGoogleプレイブックスやアップルストアへの登録方法をご指示し、その2つから出版されました。

電子書籍といっても通常の書籍の出版方法とかわりません。
一般には「お手軽だ」と言われますが、お手軽だからといって「手を抜いて」作っては品質は下がってしまいます。一般書籍と同じように、編集者による指示→著者校正といったルーティーンは2度ほどやるべきだと思っております。



退職の挨拶状(礼状)代筆

yakusyoku-t.png

媒体名:挨拶状・礼状
完成日:2014年03月

担当者より:
入社して40年間を勤め上げられたお客様からの依頼です。すでに自分で下書きをされており、その下書きを元に、2000字程度の(挨拶状としては少し長い)文章を執筆させていただきました。

40年間という自分の人生を会社に奉職されたお気持ちというのは、言葉に表せないものがあると思います。それをご本人に成り代わり、書かせていただくのですから、当社としても身の引き締まる思いがいたします。

ただ、ご本人が書くと思いが強くなりすぎて、文章にうまく表現できないことがありますね。あくまで読み手を意識した執筆を心がけるべきでしょう。客観と主観そのようなバランスをうまくとらせていただくのも、当社の役割かもしれません。

こうして退職時の挨拶状を代筆させていただくと、まるでご本人のお気持ちが胸にすーっとはいってくるように感じるときがあります。それぐらいにならないと、ご本人に成り代わったとはいえませんし、読み手を感動させる文章というのはうまく書けないのかもしれませんね。



就職・転職用「志望動機書」例文(サンプル)執筆

syusyoku-s.png

媒体名:就職用志望動機書
完成日:2014年03月

担当者より:
現在、派遣社員として、とある企業で働いている方が、企業側から正社員にならないかと打診されました。正社員になるためには、志望動機書を提出しないといけないため、当社に依頼されました。志望動機書は、ともすると独りよがりの文章になってしまいます。

「やります」「がんばります」という決意や、現状の自分の仕事を分析するだけでは不十分です。それらにプラスして「自分がその企業にとってどのように役に立つのか」というイメージを具体的にもってもらいやすい執筆を心がけねばいけません。

また、企業の資産を活用して、自分ならいま何ができるのか、業績アップのための施策まで示すべきでしょう。就職、転職の志望動機書、理由書などのご用命も喜んでお待ちしております。



東京大学先端科学技術研究センター神崎亮平先生取材原稿作成

kanzaki-sam.png

媒体名:ホームページ
完成日:2014年02月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からの依頼で、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平先生のところにインタビュー取材に伺いました。じつは、神崎先生への取材は2度目です。1回目にたいへんな衝撃を受けたため、2回目の取材を敢行させていただいたわけです。

個人的には、神崎先生はノーベル賞級の研究者だと思っています。なぜなら、誰も手をつけない匂いという世界を切り口にして、センサーを作ることからスタートし、そのセンサーをつかい自律的に動くロボットを開発。これらをおしすすめ、最終的には、脳全体を人工的に作り上げようとしていらっしゃるからです。

もちろん、学者の世界では、知られた存在である神崎先生ですが、一般の世界では認知度はまだまだです。少しでもお役にたてるようなサポートを当社ができればと考えております。

また、このように大学や研究所などのアカデミックな取材も、当社は得意としております。また卒業論文や修士論文、テストのレポートなども執筆可能です。



ビジネス用レポート執筆(法人内個人様からの依頼分)

rakutenn-b.png

媒体名:レポート
完成日:2014年02月

担当者より:
企業重役様からの依頼で、社内用のビジネス用レポートを執筆しました。ビジネス用のレポートは要点をできるだけ簡潔にまとめ、それを読み手に「一度で」理解できるよう、わかりやすい順番に並び変え、表現しなければいけません。

文学や哲学のように、何度も読み返す必要はありませんし、行間に含みをもたせる必要はありません。きわめてシンプルに流れる文章を意識して執筆いたしました。企業様からのレポート依頼では、広報用の文章を頼まれる機会は多いのですが、法人に提出せねばならない個人用リポートの依頼も喜んでお受けしております。



北川隆久氏取材&文章作成

gcco-kita.png

媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2014年02月

担当者より:
GCCO様からのご依頼で、インタビューに行かせていただきました。北川氏はITのエンジニア。さまざまな職を転々とされたあと、資金もコネもなにもない状態から会社を立ち上げられ、いまでは「IT業界の駆け込み寺」といわれるようにまでなられました。目標は株式上場だそうです。

北川さんは、勤めているときに、上司に無理なことをいわれたり、プレゼンのときに競合に負けたりと、苦労続きだったそうです。ですが、ご自身のモットーは「逃げないこと」。何でも正面突破を原則。正面から当たればたいていのことは、クリアできるのだそうです。たしかに、そんな気がしますね。

「失敗は成功の通過点」が氏の座右の銘。

何事にも逃げずに立ち向かう北川氏の考え方がここに凝縮されている気がします。
をご覧ください。

GCCO様の取材&文章作成は、いつも支配人と一緒にいかせていただいております。支配人はひじょうに細やかなお気遣いができる方で一緒にいるといつも勉強になります。そんな方とお仕事できるのは、誠に幸せなことです。



福島県立医科大学結城美智子教授インタビュー記事作成

yuki-i.png

媒体名:ホームページ
完成日:2014年02月

担当者より:
結城先生は、抗がん剤の汚染状況について、詳しい調査をなさった日本で唯一の先生です。現在、がんの治療の際、外科手術以外は、ほとんどが抗がん剤になると思います。ひじょうに高い使用頻度があるのに、その危険性を医師や看護師をふくめて、よく理解できていないようです。そこで、結城先生は、抗がん剤が実際に病院内や、患者宅でどのような汚染状況になっているのかを詳細に調べられ調査報告書にまとめられました。その際の苦労話や、意外な発見など、勉強になる点がひじょうに多かったです。



経営者インタビュー記事

futihata.png

媒体名:ホームページ&パンフレット
完成日:2014年02月

担当者より:
大阪の歯科衛生士予備校の校長先生のインタビュー記事について、取材、執筆を担当させていただきました。経営者の人というのは、一般の人と違って「大きな運命の流れ」に翻弄されるときがあります。人生のターニングポイントをつかむのには、へんな欲をもたず、自然体にしていないと勉強になりました。

また、医療に携わるものにとって正しい姿勢とは何か──今回の取材を通して学ばせていただいたことはひじょうに大きかったです。



墓地広告ランディングページ執筆

inage.png

媒体名:ホームページ(ランディングページ)
完成日:2014年02月

担当者より:
墓地を運営する宗教法人様からのご依頼で、室内墓所の案内ページの文章を執筆させていただきました。取材、執筆を担当しました。普通のお墓というと、山のなかにあって、まず、行くまで時間がかかったりしてたいへんです。やっと辿り着いたとしても、今度は、蚊などにさされたりしてお詣りどころではなくいち早く退散になったりしますね。室内墓所は、駅から近く、空調設備のととのった環境で、ゆっくりお詣りすることができます。墓参りの概念を変える、新しい流れを感じました。



卒業文集への代表者祝辞(学校取材)

suwa-s.png

媒体名:卒業文集
完成日:2013年12月

担当者より:
PTAの会長様になると、学校の卒業式などには出席せねばなりませんし、出席するだけではなく、保護者を代表して祝辞を述べるのが一般的だと思います。ですが、それを引き受けたのはいいが、さて書こうとなると、たいへんな思いをされている方が多いというのが実状だと思います。

保護者、年長者としての立場を強調しすぎると、上から目線の説教口調の文章になってしまうことでしょう。気の利いたことを言おうとすればするほど、どうしていいかわからなくなてしまうことが多いのではないでしょうか。

ライティング株式会社では、会長様からご希望をお聞きし、ご自身の体験を踏まえて、説教口調ではなく「こうあってほしい」というお願いの文章を作成することにしました。よく当社のお客様が勘違いされるのは、ご自分のことをあまり言わないほうがいいのでは、ということです。

それは違います。子ども達というのは、体験した話しか聞きません。新聞で読んだ、誰かが言っていたという大人の話には、耳をかさないのです。自分が体験したことを、いかに偉そばらず、児童と同じ目線で述べることができるのか──ライティング株式会社ではそういった細かいところまで気を配り、祝辞の文章作成を心がけています。

ところで。

会長様はフェイスブックをされていましたので、友達になりました。(笑)
仕事上で友達が増えていくとのは、嬉しいことですね。



財団発行誌記事執筆

媒体名:財団発行誌
完成日:2013年11月

担当者より:
現在のスポーツビジネスの現状と問題点、すすむべき方向性についての某財団発行誌の記事執筆を担当いたしました。担当ライターのYさんは、どちらかと言えば、小説が得意なライターさん。ですが、論文に近い文章にも積極的にトライしていきたいとの意気込みで執筆し、結果、お客様もご納得いただける文章に仕上がりました。

余談ですが、少し前にくらべ当社には問い合わせ、執筆の依頼が多数来るようになりました。それらの分野はひじょうに多彩で一瞬とまどってしまうようなこともよくあります。

ですが、文章の執筆というのは、どんな分野でも基本は変わりません。まずはよく調べ、ライター自身が、だれよりも内容について理解すること。そして、理解の過程で得られた「気づき」をその順序でわかりやすく解説していくこと。すると読者が納得する文章が書ける確率が高まるように思うのです。




団体機関誌への随筆

4-imi.png

媒体名:団体機関誌
完成日:2013年11月

担当者より:
会社社長の随筆を執筆させていただきました。所属している団体の機関誌に随筆を書いてほしいとの依頼です。月曜日の朝に電話があり、大阪からはるばる事務所にお越しになり、納期は木曜日。なかなかきついスケジュールでしたが、担当のライターさんとその日の夕方、急遽打ち合わせをし、方向性を確認。3日間での仕上げ。ライターのAさん。いい仕事をありがとうございました。当社にお越しの場合、自費出版希望のお客様が多いのですが、執筆のみというお客様も大歓迎でございます!


東京大学名誉教授・安田浩氏インタビュー記事

yasuda.png

媒体名:ホームページ
完成日:2013年11月 

担当者より:
東京電機大学未来科学部学部長、東京大学名誉教授、安田浩氏の高柳記念賞受賞記念インタビュー「画像・映像をコンパクトに表現するための符号化方式および通信に関わる研究と国際標準化への貢献」取材記事を作成させていただきました。


インターネット社会にて、静止画の圧縮技術として名高いJPEG。この技術の開発にいたった秘話などを科学技術に詳しくない読者の方にも読んでいただけることを念頭においての執筆となりました。

取材においては、事前にヒアリングシートを用意しており、それを元に当日の取材をすすめていくことができましたので、スムーズにかつ要点をとらえられたのではないかと思います。

また、技術の話ばかりではなく、そこに至るまでの経緯を詳しくお聞きできたことで「科学技術の発展」の裏には、人間のドラマがあるということを改めて認識することができました。




洋菓子の背景ストーリー作成

amaia.png

媒体名:ホームページ&小冊子
完成日:2013年01月

担当者より:
大阪の洋菓子屋さんが、新しいシリーズを作られるというので、お手伝いさせていただきました。そのシリーズは、背景に流れるストーリーが必要です。主人公がイタリアを出発し、日本に辿りつくまでに、様々な人々と出会い、困難に直面しながら成長していくというお話です。その過程で行く先々の土地のものを使って、新しいお菓子のシリーズとなったわけです。ストーリーを読むと、お菓子のおいしさが2倍にアップします!




徳島大学 河田佳樹先生インタビュー記事

kawata-in.png

媒体名:ホームページ
完成日:2013年10月

担当者より:
セコム科学技術振興財団様からの依頼で、徳島大学の河田佳樹先生の取材に出向きました。ホームページに3P分ほど載せる文章ですので、2時間あまりの取材でした。

河田先生は、画像処理の専門家で、とくに医療用画像をてがけられており、現在はアスベストの被害を減らすためその成果を応用すべく研究に励んでいらっしゃいます。

アスベストは、"石綿"です。
繊維状に加工でき、さまざまな環境要因に対して耐性が強いことから、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品等、はては小学校での理科の実験にまで用いられてきましたが、その反面、肺がんや中皮腫を引き起こすことがわかりました。自覚症状がでないため早期発見が難しく「静かな時限爆弾」と呼ばれているのです。

しかし、CTによる検査を受けようにも、1日20人が受診したと家庭して、1年間に200日診察を実行したとすると、360万枚の画像データとなってしまいます。これを1枚1枚専門家が、目視するとなると、いくら人数がいても足りないことになってしまいます。

河田先生は約20年にわたるCT画像処理の研究成果を活かし、アスベスト関連疾患の早期発見をサポートする、画期的な画像診断システムを開発されました。そのインタビュー取材記事は、以下をご覧ください。




セコム研究開発財団ホームページ

sez.jpg
媒体名:ホームページ
開設日:2011年6月 
URL:http://www.secom.co.jp/zaidan/

概 要:安全安心な科学技術の振興のため、先進的な研究に対して助成を行っているのがセコム研究開発財団様です。こちらのHPの内容充実のため、これまで財団が助成を行ってきた研究者の方々に対してインタビューを行い、記事にしてHTML化しアップするお手伝いをさせていただいております。

※現在は「セコム科学技術振興財団」となり、ホームページもリニューアルされました。


堀口歯科医院ホームページ

horiguti-hp.jpg 媒体名:ホームページ
 開設日:2012年2月 

概 要:執筆を担当いたしました。治療の内容や、方法について詳しく、わかりやすく書くことに注力いたしました。治療のおじゃまにならないよう、医院が終了後、夜遅くに取材に行かせていただいたりしました。


株式会社あさ出版

wata.jpg媒体名 わたしはすばらしい
発行日 2008年10月
種類 自己啓発
著者 河村 京子


株式会社あさ出版

hos.jpg
媒体名 図解版ホスピタリティの教科書
発行日 2007年2月
種類 経営理論
著者 林田 正光


廣告社株式会社

gyakubiki.jpg
媒体名 逆引き大学辞典
発行日 2007年3月
種類 受験情報誌


株式会社Z会

goukaku.jpg


媒体名 ゴーカク
発行日 2007年1月
種類 受験情報誌


関西マルチメディアサービス株式会社

internet.jpg


媒体名 インターネットセキュリティがよくわかる本
発行日 2006年1月
種類 PR誌




戻る