自分の才能に、はやばやと、見切りをつけてませんか?
2010/06/15
登場人物の一人に「ゆうき」という、自分に自信がなく、ケンカも弱い高校生が登場します。幼なじみと高校で再会し、彼の強さにあこがれたゆうきは、小さい頃から、あらゆる運動はからっきしだめだったのに、プロも倒すほどの才能がどんどん開花していくのです。
「そんなこと、小説の話のなかだけやろ~」
というツッコミが入りそうですが、
著者は、本のなかで、つぎのような意味のことを行っています。
「才能とは鉱脈を探し出すようなもので、ほとんどの人は、あることすら気がついていないかもしれない。イチローがホームランを打つのを見て、すごいなと思っている、一視聴者のおじさんでも、100万人いたら、一人ぐらいはイチローと同じ才能が眠っている。自分でもそんな才能があることすら、知らない」(要約)
まったく、同感です。
英語学者の大家、上智大学名誉教授の渡部昇一先生は、つぎのようにいっています。
「ふつうの人は、何の疑いもなく、白人が賢いと思っているが、じつはそうではない。さる社会学者がアマゾンの土着民族の子どもを、適当にピックアップして、学校でしっかりと教育をつけたら、何人かの子は、ハーバード大学に進学することができたという実験結果がある!」のだそうです。
親がバカだから、自分もバカ
小さい頃、数学ができなかったから、いまもできないだろう
自分は運動だけ、勉強はぜったいだめ
こんなふうに、思っている人は、自分の鉱脈に「まったく」気がついていないと、
私は思っています。
では、鉱脈を発見するには、どうしたらいいのでしょうか。
じつは、すごく簡単な方法があるのです。
教えてほしいですか?
ここでは、教えられません。
すごくシンプルな方法で、間単に見つけられます。
知りたい人は、私に直接質問をしてくださいね(笑)。
↑ ↑ ↑
最近、こればっかりかな?!
ノブヒロ
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