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スタッフブログ

Righting movie night !! 

ライティングでは、

2017年3月から月に1度、映画鑑賞会を開催することになりました!


部屋を暗〜くして、ライティング自慢の真っ白い壁にプロジェクターで映像を映し出せばあら不思議!

いつもの事務所があっという間に映画館に早変わり!


これからどんどん

ライティングスタッフ各人イチオシの映画を交代で上映していきます!


記念すべき第一回は、弊社代表のイチオシ☆


2016年『君の名は。』で大ヒットをとばした新海誠監督作品!


その名は。


『言の葉の庭』


2013年に公開されたこの映画

『君の名は。』を想起させる美しい世界観を持った作品です。

監督曰く、これが自身初となる「恋の物語」とのこと。


〜"愛"よりも昔、"孤悲(こい)"のものがたり。〜


あらすじ

靴職人を目指す高校生のタカオ(秋月孝雄)は、雨の日の1限は授業をサボって、新宿御苑の庭園で靴のデザインを考えていた。

ある日、タカオはそこで昼間からビールを飲んでいる女性、ユキノ(雪野百香里)に出会う。

どこかで会ったかとタカオが尋ねると、ユキノは否定し、万葉集の短歌 

「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」

 を言い残して去っていった。

こうして、雨の日の午前だけの2人の交流がはじまる......


本作中で表現される

情景の変化・音・間・表情・仕草

あらゆる描写のひとつひとつが、

見ている側へさまざまなメッセージを強く訴えかけてきます。


だけども、

映画の中から、現実の私たちとの間にスッとひかれたような


「境界線」


を感じる瞬間がたびたびあり、

その境界線によって、

映画の物語に入り込みすぎず、

でも現実的な目線にもなりすぎず、

映画の世界の中で起こる出来ごとを受け取ることができるという、

不思議な映画でした。


次回の上映会は今週、4月28日!


どんな映画がライティングスタッフを待っているのか、

今からワクワクが止まりません!!


愛媛県のお客様の取材にて

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 企業1年間の団体指針や、卒業式の謝辞などのご依頼が増え、春の訪れを感じております。
 今回は、愛媛県の自費出版のお客様を訪問させていただきました。

 社長と、私と横川さん社員ふたり、計三人で、車を運転しました。
 京都から車で朝に出発して、だいたい4時間ぐらいで着きました。

 今回のお客様は投資の達人。学生時代のころから株での取引を初められており、現在では四国有数のアパレル店経営に加え、コインパーキング、賃貸マンション、太陽光発電所など、30件近くの不動産物件を所有されています。
 取材では、主に投資についてお話をいただきました。
 そのなかで、私が最も印象に残ったお話は「お金持ちのなり方」です。

 まず本業を真面目にすることによって銀行からの信用を得、数千万単位での融資をしてもらえるまでの会社にします。
 次に、自分の貯蓄からなる種銭、銀行から融資してもらったお金を組み合わせ、投資をしていきます。
 たとえば利回り10%の賃貸マンションを1億円で購入すると、10年後にはもうひとつ1億円が生まれます。
 そして投資で得たお金で株を買い、株の配当で生活をする。という流れです。
 先ほどの1億円の賃貸マンションを10年経営することによって得た1億円で、配当率4%の株を1億円分購入すると、年に400万円配当をもらえます。
 一見不動産投資のほうがうまみがありますが、不動産は経年劣化していき、数十年もたってくると商品価値が下がってしまうため、ほどよい年数で売却、または大規模修繕を行う必要があります。
 そうなる前に、大企業の株に換えてしまえば安泰というわけです。株の配当で生活できる体質になることができれば、本業で得る収入はそのまま投資、もしくは貯蓄に回すことができます。

 また「お金がお金をうむ仕組みをつくることがまずひとつ。しかし、人から援助してもらうためには、お金のことだけではなく、皆が援助してくれるような大義名分、利他の心を持つことです」ともおっしゃいました。
 
  資産家になるには、投資をしていく際に、自分の裁量のみでこなせていたわけではなく、専門家の方々のアドバイスは不可欠だったそうです。
 たしかに、もしいくらお金もちになれたからといって、墓場まで持って行くことはできません。
「なるべく社会に還元していく意識を持つ、そしてそういう人物にこそ手をさしのべてくれる方々、お客様が来てくださるのだろう」と思いを馳せた高知取材旅行でした。
 

心のエネルギーを満タンにして、体も元気に!

あたたかい日が続き、桜が咲き始めたと聞いて喜んでいたら
急に冷え込んで冬に逆戻りする日があったりして......
まさに三寒四温といったところですね。
この時期は体調管理が難しいのも辛いところです。
街中でも花粉だ、風邪だ、とマスクをしている方をたくさん見ます。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

やはり、体調を崩しがちなときは「エネルギーを充填しておきたいな〜」と思いながら、日々食生活に気を配られているのではないでしょうか。
たとえば、野菜、肉、魚、汁物、デザートには果物、といった具合に。

このような食事メニューを考えたとき、多くの方が「スイーツを控える」傾向にあるようです。
「健康的な食生活」を目指すとき、果物以外の甘いもの、たとえばケーキやプリンをメニューに組み込まれる方は、少ないですよね。とくに女性はカロリーが気になって我慢すると思います。実際、私もそうでした。

しかし、甘いものを我慢すると「ストレス」になることも、事実です。このストレスから目を背けてしまうと、結局、心が風邪を引いたような状態になり、やがては心身ともに弱くなってしまいます。

"美味しいものを食べて「元気」をもらう"

この「元気」は単にエネルギーとしての元気ではなく、
心の「元気」です。

ときには、食べたいものを我慢せず、美味しいものから「心の元気」をもらうことへ目を向けるのはどうでしょうか。


そこで今回は「心のエネルギー」をしっかり充電できて、女性も男性も嬉しい
魅惑のスイーツたちをご紹介したいと思います!

1. GRAND-PLACE ペカンナッツショコラ&ストロベリーチョコ
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こちらは、取引先のKさんから、ホワイトデーにいただいた品です。
GRAND-PLACEは東京で有名なショコラの名店で
伊予柑ピールをダークチョコレートでコーティングしたお菓子は、昨年のモンドセレクション「最高金賞」を受賞しました。
チョコレートは本場ベルギーのクーベルチュールチョコレート、フルーツやナッツなど、チョコと合わせる素材たちも厳選されており、口に入れた瞬間、その自然な甘さ、上品な舌触りに言葉を失い、思わず笑みがこぼれます。

2.ISHIYA 桜ロールケーキ
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このロールケーキは、昨年からお世話になっている北海道のお客様からいただきました。
北海道の甘いものと言えば「白い恋人」を連想される方が多いと思います。この桜ロールケーキは、白い恋人を作っている石屋が手がけた、期間限定商品です。
オススメポイントは、なんといっても「ふわしっとり」の生地。ほのかに桜の香るクリームとアンコの、風味をちょうど邪魔しない絶妙な加減の甘さが、この生地の最大の魅力です。お抹茶といただけばなお、美味しさが引き立ちます。

3. 福壽堂秀信 季の花桜&季の花抹茶
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こちらは、依頼の相談に、と弊社まで足をお運びくださったお客様からいただきました。
福壽堂秀信は、大阪で有名な、格式ある和菓子屋さんです。
今回いただいた「季の花桜」という寒天、そして「季の花抹茶」という葛羹はこれまた季節限定で、今の時期しか味わえない品々です。
ポイントは口に入れた瞬間に広がる桜と抹茶の香り、そして口の中でその香りを広げながらも決して後味を残さない寒天と葛羹の上質な味わいです。
口の中にいつまでも甘さが残らないのでひじょうに食べやすく、
つい、パクパクと口に運んでしまいます。

どのスイーツも、心にそっと華をさかせてくれるような優しい甘さと、自然の豊かさを感じさせてくれる一品です。

"心のエネルギー"にはぴったりではないでしょうか。

では、最後にここで、皆さまにお伝えしたいことがあります。
お気づきの方も多いと思いますが、
今回ご紹介したスイーツはすべて"心のこもった贈り物"です。

昨今「ご褒美スイーツ」という名の下に、自分の休息にスイーツを購入される方が女性、男性問わず増加していると聞きます。
私もその1人です......。

しかし、今回スイーツたちを紹介させていただく中で
やはり「人からいただいたものだからこそ、自分で買ったときよりも心が癒さる」そう、しみじみ感じました。

みなさんも、自分へのご褒美スイーツはもちろんですが「日頃の感謝」「頑張っている人へのご褒美」として、親しい友人や家族、同僚や取引先の方々などに美味しいものをプレゼントされてはいかがでしょうか。

きっと、相手の方を思うその心にも「心のエネルギー」が満ちてくるはずです。

西田印刷製本様の工場を見学しました!

 こんにちは!スタッフUです。

 同期のスタッフYと、弊社書籍の印刷をお願いしている「西田印刷製本」様の見学にいきました!

 印刷し続けて30年の老舗で、印刷の各行程で必要な最新設備を完備しており、低コスト、短納期を実現するすごい印刷所なのです。

 

 なんと、今回は西田社長自らが、特別に私たちを工場部へ案内してくださることに。

 また本が作られる現場をまだ一度も見たことがなかったので、とても楽しみです!

 

 本社の外観です。とにかく大きくて本を積んだトラックがひっきりなしに出入りしているといった、自分の思う印刷所とイメージが違い、スマートな印象を受けます。

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 1階が工場部、2階がオフィスとなっています。

 では、さっそく工場部にお邪魔したいと思います!

 内部では、7名ほどの職人さんがすごいスピードで作業されているので、

邪魔にならないよう気をつけつつですが......

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 まず目につくのは、工場部の大半を占める紙束の山々。

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 こちらはそのなかでも、一般書籍によく使われる「上質紙」。少し文字が読みづらいですが、
kg表示は紙の分厚さ、入数は包みの数を表します。kg数が重ければ重いほど紙1枚あたりが分厚いそうです。

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 こちらがオンデマンド印刷機。少量部数を短時間で印刷できます。

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 こちらはオフセット印刷機です。大量部数を短時間で印刷できるので、現在の印刷方式の主流として用いられています。

 先ほどの紙に、印刷機で印字していきます。

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 そして、印刷された紙
11枚をストックします。この画像だと、上から4ページ、5ページ、6ページ...と同じページがストックしてあり、これらを上から1枚ずつとっていくことによって、間違いなく、かつ素早くページ数を合わせることができるようになっています。

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 できた紙束をそろえ、

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 画像奥のおじいさんのところでのり付けして、

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 ラッピングすれば、そのまま配達です!!


 紙束から1冊の本になるまでの工程が、この一室に集約されていました。

職人が1冊ずつ手作業で製本しているにもかかわらず、短納期を実現するのは、(入稿後約2週間で納品!)一切の無駄なく動線が洗練されている老舗ならでは。


 私たち編集者の業務は、基本的に原稿を印刷所に入稿すれば、あとは諸々の連絡をして、それで終わりです。

 しかし、今回じっさいに製本作業を見たことで「自分だけで業務が完結するのではなく、次の人へ繋がっている」「本1冊を作るのに、どれだけの人が携わっているのか」ということを改めて認識することができました。

 ここでなら、お客様の書籍を安心してお任せできそうです。

 印刷所で働く職人たちにも負けないよう、これからもよりいっそう気を引き締めて、編集業務にあたらせていただきます!

追記:

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「よかったらこちらをお持ちください」と、西田社長が小島屋のけし餅をくださいました。

 なんと小島屋は、江戸時代よりけし餅を作り続けてきた宮内庁御用達の老舗。

 ぷちぷちした食感のケシの実と、もちもちした生地、控えめなあんが絶妙なチームプレーを発揮していました。

 工場見学後、ライティングスタッフ一同でおいしくいただきました。ごちそうさまです!

 大阪、堺の名産品です。次堺に立ち寄ったときは、爆買いします!

仕事初めの季節がやってきました

新年、あけましておめでとうございます。スタッフYです。
1月11日、ライティングで私だけ初詣をしていなかったようなので、
少しお時間をいただき、北野天満宮に行ってきました。
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北野天満宮は、西暦947年に「学問の神様」とよばれる菅原道真公を祀り、建立された神社です。毎年大勢の受験生の方でにぎわっているのですが、今回は時期が時期だけに、かなり人がまばらでした。

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まずは挨拶がわりに賽銭を投入。最近は賽銭泥棒が多く、監視カメラを設置する神社が増えているそうですが、ここのどこかにも設置されているのでしょうか。
私は地獄に落ちたくないので、そんなマネは一生できないでしょう。

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おみくじは、まさかの大吉。こうしたおみくじ全般にたいして言いたいのですが、結果がどうあれ「神を信じ、はげむ」ことが推奨されている気がしてなりません。神社ですから、しかたないのかもしれませんが。
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最後に立ち寄ったのがこちらの牛。天満宮では牛は「神の使い」とされており、これに触れた部位がよくなる、という言い伝えがあります。
つるつるに光っている部位が、特に多くふれられているということがわかりますね。学問の神様の使いというだけあって、やはり頭が人気の印象を受けます。
私は人気がないのをいいことに、くまなく全身を網羅しておきました。

かくして新年を迎えることができましたのも、ひとえにお客様のおかげです。今年も、ライティングをどうぞよろしくお願いいたします。







ライティングのクリスマス

最近は一段と寒くなってきましたね。
12月だから、当たり前といえばそうですが......。
さて、12月の一大イベントといえば、やはりクリスマス!!
ということで、ライティングにも、クリスマスシーズンがやってきました。
IMG_8483.JPGのサムネール画像
オーナメントをスタッフ一同で買いに行ったときは「ここまでたくさん買う必要はないんじゃないか」と思うほど、買い物かごが重たくなっていたのですが、実際に飾り付けてみると、少し物足りなくも感じてしまいます。
何より、一番の重要ポイントである頂点の星の取り付けが大変でした。ツリーの中央付近に垂れ下がっているものが、本来頂点に取り付けようとしていたものですが、思ったより重量があり、
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このようになってしまうわけです。
ただただ豪華なオーナメントを揃えればいいツリーになるわけではない、ということ、
ショッピングモールなどのツリーがいかにレベルが高いのかがわかりました。
来年は、これら反省点をふまえた飾り付けをやっていけたらと思います。


この選手がすごい! 2016世界スーパージュニア

最近はかなり寒くなってきましたね。スタッフYです。
10月22日、大阪靭テニスセンターに2016世界スーパージュニアテニス選手権大会を観に行きました。
私たちライティングスタッフが観戦したのは、まずM.Kecmanovic選手(セルビア)、次に綿貫陽介選手(日本)です。

私はついていました。ケクマノビッチ選手が、個人的に一番観戦に向いていると思っているサブセンターコートで試合していたからです。

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このように、選手の真後ろに陣取ることができ、目線もだいたい一緒ですので、まるで選手に成り代わって試合をしているかのような臨場感があります。
彼は台湾人?と思しき東洋人と試合していましたが、ケクマノビッチ選手の、ジュニアとは思えない高レベルのストロークに圧倒されていました。

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特に左右に揺さぶられた時の処理が素晴らしいと思いました。コースをつかれた時は、中ロブスピン、スライスなどで時間稼ぎをし、体勢を立て直すのが定石ですが、彼は攻める時と変わらないボールコンタクトで返球するので、東洋人選手は攻めるに攻めきれない、といった様子でした。しかし、「テニスは逆転のスポーツ」とはよく言ったもので、相手に一度ブレイクポイントが訪れたのですが、そうしたピンチの場面でも、センターへのダブルセカンドを選択できる勝負強さも持ち合わせていました。

その第1セットが終了した時点で、勝敗は決したと判断し、綿貫選手が試合中のセンターコートへ移動。

一応センターコートというのは「会場内で最もランクの高いコート」であり、一般的には人気があるのですが、個人的にあまり観戦には向かないと思っています。一番良いポジションはすでに報道陣やスポンサー、熱心な応援団などに抑えられているので、一般人はかなり遠い位置からの観戦になるからです。
綿貫選手はドイツ人?と思しき西洋人選手との試合中で、その時すでにワンセットリード、ゲームカウント4−2とかなりリードしていました。
実は今回が綿貫選手の観戦は初だったのですが、やはり国内外からも期待されているだけあり、ただならないものを感じました。

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一番印象的なのは、体の柔軟性でした。まず彼の無駄のない筋肉のつき方、手足の長さからして「こいつはヤバい」と思わせるものがあります。この特殊なフィジカルを彼は攻撃に活かしていました。先に重りのついた振り子のようなものをイメージしてください。糸が長ければ長いほど、振られた時の重りの運動エネルギーは増大する、つまりインパクトしたボールのパワーが高くなるのです。
結局この試合は綿貫選手の一方的な攻撃によって決着がつきました。

翌日のケクマノビッチ、綿貫両選手の決勝戦は綿貫選手の勝利だったようです。しかし、私はこの両選手どちらも注目しておくべきだと思います。実際に観て、痺れるものを感じました。






お客様からいただいた、素敵な出会い

こんにちは、スタッフの酒井です。
先週の木曜日、名古屋で、あるセミナーに行ってまいりました。
その名も
「まだ間に合う!忘年会の売上UP&スタッフ定着術セミナー」
主催は無料求人情報誌「DOMO」や求人情報サイト「JOB(ジョブ)」で有名な株式会社アルバイトタイムス
講師は「汗を流すコンサルタント」「(強烈な執念で必ず数字を変える)笑顔の鬼軍曹」として名高いアップ・トレンド・クリエイツ代表・白岩大樹氏と、アルバイトタイムスの名古屋営業部の内山義弘氏!
飲食店向けのセミナーでしたが、ある方がブログでこのセミナーを紹介されていて、ライティング全員が強烈な引力を感じ、私が代表で参加するという運びになりました。

白岩氏は飲食店向けのコンサルタント。
コンサルタントといえば、一般的には「すごく頭が良くてちょっと偉そうなイメージ」と思いますが、なんと白岩氏は現場に「研修生」として入り、スタッフと同じ目線で働きながら、お店の課題や良いところを見つけて「成果を生み出す方法」を編み出していくという、徹底した現場主義。

導入部分の「そもそも飲食店とは?」という話から、ぐっと惹きつけられました。

飲食店というのは、服や雑貨の販売店とは異なり、客が店に入ってきたら、たいていは何かを食べて帰っていく。
そのため、その場で営業・受注(料理の注文)を行い、キッチンで生産(調理)し、商品を輸送し(お客様のテーブルに運ぶ)、その場で消費(食べて)いただき、帰るときに決済(お会計)してもらうことができる。
とくに「お客様が消費する瞬間に立ち会い、その反応を目にすることができる」のは、他の製造業との大きな違いである、と......。

よく考えたら当たり前のことですが「飲食店って、そうなんだ!」と、目からウロコが落ちました。どんなに良い商品を作っても、工場で働いていたら、お客様がそれ受け取って使用する瞬間を見ることができませんよね。
もちろん飲食店でもキッチンの奥で働いていたら、直接は見えませんが、ホールのスタッフからそれを聞くことができる。
なるほど、だからそこで働く「人」が大事なのか......。

その後は「忘年会の売り上げアップ」「スタッフを定着させる」ノウハウが紹介。
・忘年会の予約表は「埋まる前に埋める」。既存のお客様で埋めてから、余った部分に新規を入れる。
・「売り上げが強い日」の勝ち分を増やすよりも「売り上げが弱い日」の負け分を最少にする。
・飲食店は団体競技。アルバイトを含む全てのスタッフは情報を共有する。
・コミュニケーションは質より量。「60分1回」ではなく「1分60回」。

飲食店で働いたことがない私には「えっ」「あ、そうなんだ」「へええ〜〜〜」と、驚きと発見の連続。
1時間20分のセミナーでしたが、本が一冊書けそうなくらい、濃い内容でした!

すっかり長くなってしまったので......内山氏の「すぐに実践できる 反応が出る求人広告のつくり方」については、また次回!

ちなみに、このセミナーをご紹介してくださった菅俊介先生の著書、

昨日発売され、なんと、発売当日にアマゾンで売り切れ!
ヘアケア・スタイル部門で第2位を獲得しました!!

いますぐ欲しい方は、全国の書店で販売中です!
また今日・明日中にご購入、アマゾンでご予約いただけると、豪華5大特典をもらえますので、お見逃しなく!

菅先生、素晴らしい出会いをありがとうございました(^▽^)/

デビスカップレポート 2日目

二日目はダブルスのみでしたが、
ついに錦織圭選手が出場しました。

ペアは最近絶好調と名高い杉田祐一選手。

相手は先日のS・スタコフスキーとA・スミルノフ。
スミルノフ選手はあまり聞いたことがなかったので調べても
あまりにも情報が少なかったので、不安要素があるとするならそこでした。

試合は結果として日本ペアの圧勝に終わりました。
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スコア6-3 6-0 6-3
スミルノフはリターンとボレーが上手い選手でしたが、
杉田選手の積極的なプレーが止まりませんでした。
錦織選手に至っては全力すら出し切っていないようにも見えました。
日本のワールドグループ残留が確定しました。

今回のデビスカップは若手の活躍が目覚ましく、
今後の日本代表にとっても意味の深い試合になったと思います。
例年はいつも東京で開かれるので、
できればこれから毎年東京で観戦できたらと思います。
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翌日の新聞記事などを見ると、
写真すら付いておらずあまりいい扱いとは言えませんが
今後のさらなる若手の活躍に期待できそうです。

デビスカップレポート 1日目

台風の影響からか、雨が続きますね。スタッフUです。

先週の金曜日と土曜日にかけて、大阪靫テニスセンターにて
テニスの国別対抗試合「デビスカップ」をスタッフ一同で観戦しました。
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かの錦織圭選手は初日には出場しないのですが、
観客が意外にも多くて嬉しいです。
今回はワールドグループの入れ替え戦で、ウクライナと対決します。
さあ、スタッフ手作りの団扇が火を噴きますよ!
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出場したのはシングルス1ダニエル太郎選手と
シングルス2西岡良仁選手。

両選手どちらも粘り強くて安定した試合運びが持ち味です。

シングルス1はダニエル太郎vsセルゲイ・スタコフスキー。
スタコフスキー選手は過去に全仏オープンで錦織を、
ウィンブルドンでフェデラーを破ったこともある攻撃的なプレーが特徴です。
サーブアンドボレー、鮮やかなスライスショットは見事なものでしたが
日本側はダニエルと西岡がここで試合することを想定しており
コートの球足を遅く塗り替えていたため、
攻撃はほぼダニエルに受け切られてしまいました。
スコア7-6 7-6 6-1でダニエル太郎勝利。
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シングルス2は西岡良仁vsイリヤ・マルチェンコ。
マルチェンコ選手は今年の全米オープンでベスト16入りするなど
目覚ましい活躍をしているランク50位の選手。
パワーと安定感を兼ね備えたストロークに速いサービスは脅威であり
緊迫したラリーが続きましたが、
西岡はミスらしいミスはほぼ犯しません。加えて遅いサーフェスに
日本の厳しい残暑が、徐々にマルチェンコを蝕んでいきました。
スコア6-4 5-7 6-4 7-5で西岡良仁勝利。
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初日は日本の圧勝で終わりました。
相手両選手とも格上の相手でしたが、
「デビスは何が起こるかわからない」とはよく言ったもので、
このような番狂わせがよく起こります。
日本の若手両選手にも、良い経験になったのではないでしょうか。











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