ゴーストライターによる文章作成代行【京都・ライティング株式会社】
プロ・ゴーストライターによる文章作成代行なら【ライティング株式会社】

文章作成代行の専門サービス会社!

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「自叙伝を書きたいが、うまくできない」
「入学、入社、昇進などの志望理由書、アピール文が書けない」
「論文やレポートがまとまらない」
「商品のキャッチコピーとリード文が必要」
「SEOの記事作成を依頼したい」

など「与えられた要件やデータ・趣旨を、分かりやすい文章にまとめる」という作業はひじょうに難しいものがあります。

普段から、書き慣れているならまだしも、いきなり、うまく書かなければいけないというのはかなりのプレッシャーになると思います。

このページでは文章作成代行会社の、現状や特長を理解したうえで、よい文章に仕上げてもらうための、依頼の仕方、選択時のポイントなど、役立つ情報をまとめてわかりやすく説明しておきます。

最後に当社(ライティング株式会社)のご紹介もありますので、合わせてご検討いただけたらと思います。


(執筆者・高木伸浩)

目次

文章作成代行の3つのタイプ

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文章作成代行を検討される際、まずは業界にどんな選択肢があり、それぞれにどんな特徴があるのかを正しく把握することが大切です。依頼先は大きく3つに分類されます。

第一に「ココナラ」などに代表されるスキルマーケットです。最大のメリットは低価格さと、実績やレビューを事前に確認できる点です。一方で、対応は個人間となるため、希望分野の専門家を膨大なプロフィールから自力で探す手間がかかります。

またライターの本名や住所が非公開で全額前払いが基本のため、万が一トラブルが起きた際の解決が非常に困難です。規約上、対面取材が禁止されているケースも多く、ご自身で要望を文字にして細かく伝える必要があります。

第二に「ランサーズ」等のクラウドソーシングです。こちらも低価格で一斉に見積もりを募れる手軽さがあります。しかし応募者の技術差が大きく、クオリティに大きなバラつきが出やすいのが現状です。

提案を受けた複数社の信頼性を自分で再度、見極める必要があり、専任の編集者がつかないため、進行管理から原稿の誤字・てにをは等のチェックまで、すべてお客様自身で行う負担が生じます。

第三に、当社のような文章作成代行の専門会社です。個人請負に比べて費用はやや高額になりますが、確実な品質と安心感があります。

Web以外にも電話・FAX・メール・対面でのやり取りに対応しており、高額時の分割払いも可能です。ディレクターが医療や経営など分野に応じた専門ライターを配属し、電話や対面取材(1〜2日間のじっくり取材も可能)で想いを直接引き出します。

会社の所在地や連絡先を明確に公開しており、ライターは「文章検定2級」を所持しているため、進行管理から校正まで一括して安心してお任せいただけます。

依頼時の準備事項

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皆様が、代行会社に依頼する文章は、人生の歩みを遺す自伝や、事業の信頼を高める企業出版、商品やサービスを購入してもらうランディングページ、SEO記事、志望理由書やスピーチなど、どれも「お客様の人生やビジネスを左右する大切で重要なもの」ばかりです。

請負会社に丸投げするのではなく、最低限以下の6つを明確にしてあなたのほうから伝えておくことで、期待する文章ができあがってくる確率が高まるでしょう。

① 文章の種類(自分史・書籍・ビジネス文書・スピーチ等)

【理由】文章の性質に応じた最適な構成案を立て、その分野を得意とする専門ライターを選定するためです。

② 目的(人生の棚卸し、信頼獲得、商品の魅力訴求など)

【理由】「文章を通じて何を実現したいか」というゴール(核)を明確にし、読者の心を動かす軸をぶれさせないためです。

③ 文字数の目安(400字〜本1冊分・6万字以上まで)

【理由】伝えたい情報の密度や、必要な取材時間(対面取材等)・執筆スケジュールを緻密に設計するためです。

④ 読む相手・読者層(家族、後継者、顧客、社員など)

【理由】読者の視点や心情に深く寄り添い、最も共感と感動を生む言葉選びやエピソードの厳選(取捨選択)を行うためです。

⑤ 文体(ですます調・である調、口語体・文語体など)

【理由】お客様らしさ(語り口や人柄)を活かし、読む人に誠実さや温かみが自然と伝わるトーンに整えるためです。

⑥ 希望納期(即日〜1ヶ月以内など)

【理由】取材から執筆、厳格な校正・推敲まで、妥協のない高品質な原稿を期日通りにお届けするためです。

もし上記をうまく伝えられないと、最悪のケースでは、全面書き直しとなり、追加料金が発生してしまうケースも考えられます。よい文章を仕上げてもらうためには、あなたとライターの共同作業という認識をもつことが、大切なのです。

AIとプロライターとの違い

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近年、生成AIの普及により、誰でも手軽に整った文章を作成できるようになりました。

AIは与えられた情報を論理的に整理し、迅速に文章化することを得意としています。しかし、AIにできるのはあくまで「すでに言語化されているデータ」の処理・再構成に過ぎません。語り手自身すらまだ気付いていない「無意識の想い」や「言葉の奥にある微妙な感情」を自ら汲み取ることは、どれほど技術が進んでもAIには不可能です。

ちなみに、当社のライターが何より大切にしているのは、AIには決して真似のできない丁寧な「取材(対話)」と「人の心遣い・気遣い」です。

経験豊富な当社のライターは、対話の中で生まれる表情の変化や言葉の間合い、ご本人が「当たり前」として見過ごしている深層のエピソードにまで優しく耳を傾けます。熟練ライターならではの経験と細やかな気遣いによって、当人すら気付かない無意識の部分を取材の中でしっかりと受け止め、生き生きとした言葉として文字化していきます。

文章の本来の目的は、単にきれいな日本語を並べることではなく、相手に「想い」を正しく伝え、心を動かすことです。表面的な文章を整えるAIとは異なり、当社は人の温もりと真実が宿る「本物の文章」で、お客様の大切な目的達成をお手伝いいたします。

事例① 文章表現のテクニック

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実際にAIの文章と、当社ライターが書いた文章を挙げます。以下の2つの文章を読み比べてみてください。当社に依頼のあったお客様の自伝の一部分です。青年期に登山をされて山のなかで迷ったときのことを記述なさっていました。

(AIの文章)
山の中に一軒、薄明かりのついた民家があった
訪ねると、ご主人は親切な方で、奧さんと幼い娘さんの3人暮らし、とのことで泊まって良いとのことだった。  


(当社の文章)
山のなかに、たった一軒だけ民家を見つけた。  
見れば、薄明かりがついている。
助かった。
「うちで泊まって行きなさい。ご飯を炊いてあげよう」  
親切なご主人がそう言ってくださった。  
聞けば、奥さんと幼い娘さんの3人暮らしをされている、とのことだった。

いかがでしょうか。AI文章よりも、断然(当社の文章)のほうがよくなっています。なぜでしょうか。どこが違うのでしょうか。

(AIの文章)では事実だけが淡々と綴られている印象です。また会話がなく、文章の一文が長くなっています。

(当社の文章)では、会話調が取り入れられるなど、読者を飽きさせない工夫があります。また「助かった」というような感情を表すことばを、たった一文で表すことによって、リズム感臨場感を高めています。

このような工夫は、自伝執筆だけで行うのではありません。インタビュー原稿、スピーチ原稿、志望動機書、挨拶文、謝罪文、レポートなどでもさまざまな手法を用いて「本人以上」の質を確保していくのです。

これがプロのゴーストライターのテクニックです。

守秘義務(NDA)・著作権について

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個人情報、企業の機密情報などを扱うケースにおいて、セキュリティが極めて重要です。当社では、取材・執筆にあたりお客様と事前に秘密保持契約(NDA)を含む正式な契約書を取り交わします。

これまで当社から情報が外部へ漏洩した実績は一度もなく、徹底した情報管理体制を確立しておりますので、安心してお任せいただけます。

また、完成した原稿の著作権はすべてお客様に帰属(譲渡)いたしますので、出版やWebサイト・販促物への二次利用もご自由に行っていただけます。徹底した守秘義務と法的根拠のもと、大切な情報や想いを安心してお預けください。

料金と納期

料金と納期についての詳しい説明は、それぞれのページをご参照ください。

本の原稿(別サイト)


(2500字以下の短文)

平均料金は、400字8000円。 平均納期は10日間です。

(2500字以上or本一冊の長文)
平均料金は、100字1300円。 平均納期は取材後1〜3ヶ月です。

なお、料金は、テーマ、文字数、納期、取材回数の4つの要素によって決まります。難しいテーマ、文字数が多くなる、納期が短い、取材回数が多い、などの場合でも、ご相談ください。

サービス可能範囲について

当社の文章作成代行の業務範囲は、日本全国に対応しております。

本社の近畿圏はもとより、お客様の多い中京圏や関東圏から、九州・四国・東北・北海道・沖縄までが対応可能です。

短文(2500字前後)の場合、ほぼ御電話やメールのみでの対応が可能です。

長文(1万字以上、自伝や本の執筆)の場合、まずは、お電話やメールでご相談いただき、お客様のところまで直接出向き、打ち合わせや取材を行います。

また、私たちライティング株式会社の事務所に行き、打ち合わせをしたい──
という全国からのお客様も大歓迎です。

遠方から、飛行機でお越しなら、大阪・伊丹空港から京都駅までは直通のリムジンバスにより約45分間で京都駅に到着することができます。

京都駅から、JR山陰線で「二条駅」「円町駅」までお越しください。または京都市営地下鉄「今出川駅」が最寄りとなります。

※こちらのURLにて https://righting.co.jp/access.html 地図がご覧いただけます。

依頼の流れ

第1ステップ
「お問い合わせ・お申し込み」

    1. 御電話(075-467-8500)
    2. お問い合わせフォーム(ページ最下部)

      のいずれかの方法で、代筆を希望する旨をご連絡ください。
    3. 担当者に「内容」「文字数」「納期」のご希望をお伝えください。当社でお引き受け可能かどうかをお答えいたします。可能な場合、見積額をお伝えいたします

第2ステップ
「請求書のご提出」

見積額は、文字数に比例します。文字数が不明な場合は、担当者にご相談ください。文字数決定後、請求書および契約書を作成します。請求書と契約書の内容をご確認ください。


第3ステップ
「お支払い」

請求金額を金融機関からの振込にてご送金ください。前金制となります。お支払い確認後、担当ライターとの取材日時を調整いたします


第4ステップ 「取材」

3000字以下の短文の場合、御電話にての取材となります。文章量にもよりますが、おおよそ30分から60分間の取材時間が必要となります。論文・レポート系などの代筆ご希望の場合は、ライターが事前に資料を読み込んだ上での取材となります。

自伝、実用書、企業出版など、長文の場合は、ご訪問での取材となります。


第5ステップ 「執筆」

取材内容をもとに担当ライターが執筆を開始します。当社の得意分野です。ただ事実を羅列していくだけでなく、お客様の思いをうまく文章に表現するように努めています。取材終了後10日以内に原稿を提出させていただきます(仮原稿)。


第6ステップ 「お客様の校正」

初回の提出原稿を「仮原稿」といいます。事実の誤り、微妙なニュアンスの違いなど、お直しの希望点に赤字をいれてください(初回校正)。担当ライターはその修正指示のもとに反映作業に入らせていただきます。お客様は「修正点」がなおっているかどうか、最終確認できますので(第2回校正)、合計2回の修正・確認の機会がございます。


第7ステップ 「完成」

2回目の修正原稿が「完成原稿」となります。めでたく終了となります。当社の原稿がお客様の「目的」を果たしますように。

よくある質問

  • 特別なお話し上手である必要はまったくございません。プロのライターが丁寧に対話を重ね、適切な質問をしながらお客様の想いや言葉を引き出します。雑談や想いをそのままお話しいただくだけで、読みやすくまとまった文章に仕上げますので安心してお任せください。

  • はい、喜んで承ります。「何をどう書けばいいか分からない」「どんな文章にすべきか迷っている」という段階からでも、ヒアリングを通してお客様の目的に最適な構成や文字数、スケジュールをご提案させていただきます。

  • お客様ご自身(またはご指定の会社名・役職名)が著者・執筆者となります。当社の名前やライター個人名が表に出ることは一切ございません。

  • はい、仮原稿提出後に最大2回まで修正を承っております。お客様のお考えや「てにをは」、トーン&マナーの微調整まで、ご納得いただけるレベルになるまで責任を持って丁寧に調整いたします。

  • 原則としてお見積もり確認後、ご契約時にお支払い(着手)となります。なお、書籍執筆や長期プロジェクトなど高額なお取引になる場合は、お客様のご都合に合わせて分割払いにも柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 原則としてお見積もり確認後、ご契約時にお支払い(着手)となります。なお、書籍執筆や長期プロジェクトなど高額なお取引になる場合は、お客様のご都合に合わせて分割払いにも柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 担当ライターのスケジュールや内容のボリュームによりますが、即日〜数日以内の急ぎの案件にも可能な限りスピード対応いたします。まずはご希望の納期をお知らせください。

まとめ

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文章作成代行業界の現状、いかがでしたでしょうか。

ライティング株式会社は、1998年の創業以来、25年以上にわたり文章作成代行を専門に手がけてきたプロのゴーストライター集団です。

文章代行を検討される際、費用感、対応スピード、対応範囲(どんな文章でも書いてくれるか)などを皆様は重視されると思います。

私たちはネット完結型の簡易代筆とは一線を画します。丁寧な対面取材と厳格な品質管理を徹底しています。北は北海道から南は沖縄まで全国どこへでも伺い、お一人おひとりと直接向き合う「対話を重ねる取材」を通じて、ネットのコミュニケーションだけでは成立しない、高いクオリティの文章に仕上げます。

代表の高木伸浩は、大手経営コンサルティング会社出身。数々のベストセラー書籍を手がけてきた実績とマーケティング視点を活かし、単に綺麗な文章を作るだけでなく、読者の心を揺さぶる「プロの客観的視点」を取り入れた構成・執筆を行ってきました。

「書く時間がない」
「まとめるのが苦手」

という場合もご安心ください。私たちが誇る圧倒的な取材・編集力により、短文(3000字以下)の文章ならば、(30分から1時間)の取材で、読みやすく完成度の高い原稿に仕上げます。

私たちが目指すのは、単なる記録や自己満足で終わる文章ではありません。読んだご家族や後継者、取引先、社員の方々に感動を与え、信頼関係の強化や採用力の向上、事業の発展といった「明確なプラスの変化」をもたらす本物の文章です。

「伝えたい想いや誇りはあるけれど、どう言葉にすればいいかわからない」 そんなお客様の不安を安心に変え、一生モノの資産となる文章を作り上げる最高のパートナーとして、私たちが責任を持ってサポートいたします。


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