山本真由美 山本健吾『ぼくとかあちゃんのマラソンアート: 重度知的障がい児の息子と母の二人三脚、33年間の軌跡』
2025.7.22
ライティングにて出版
並製 四六版
p.158 800円(税別)
内容:
「世界のすべての国家元首と外交官が女性になれば、新しい戦争は始まらない!
幼少の健吾は「先天性の最重度の障がいがある」と医師に診断され、「普通の生活」が送れないと言われました。
でも。
私は健吾の「せい」でなく、健吾の「おかげ」で、楽しみをたくさん見つけました。
運動オンチの私が、マラソンを一緒に走りました。
鉄オタですから、日本中を一緒に鉄道旅行しました。
彼がとくに才能を発揮したのが、アートの世界。近代美術協会の一般公募では12作品が入賞し、同クサカベ賞も追加受賞という快挙を成し遂げました。
健吾は、健常者よりも元気な、重度障害児なのです。
普通の生活って何?!
障害者ってかわいそうな人なの?!
この本は、重度障がい児アーティストと母の二人三脚、33年間の軌跡。
すべての障害者とその両親に送るエールの書、7/22ついに刊行。

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