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『since 1963 私の履歴書とCBM株式会社 50年の歩み』


2017.4.1
ライティングにて自費出版
上製本 A4版フルカラー p.161

内容:
戦後、日本にはまだ事務機器がほとんどなく、書類はすべて手書きであった。その負担を軽減するため「事務の合理化・機械化」をリードし、日本の事務機器普及のパイオニアとして、あらゆる業種業態の企業の発展を支えてきたCBM株式会社。
その50年の歩みは、創業者・成田光雄氏の歴史そのものである。生い立ち、社会人としての出発、独立と起業、債務超過になり満身創痍での再出発、そして円熟期にたどり着くまでに起こった波乱万丈の人生のすべてを、膨大な写真とテキストで収録。


谷利三代能著『生きたい ある誠実なビジネスマンの死』

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2016.10.3
ライティングにて出版
並製 四六版
p.144 1000円(税別)

内容:昭和26年、反物商いを生業とする谷川家に聡明な男児が生まれた。彼の名は谷川修一。修一が生きた62年間の人生は「愛」と「誠」に彩られた比類なき時間だった。高校時代に経験した初恋は、生涯の伴侶となる美千子との運命の出会い。大人になって再会した二人の恋には、まさしく"純愛"の二文字が似合う。結婚、ヨーロッパへの新婚旅行、2人の子どもにも恵まれ、愛の溢れる家庭を築く。美千子の内助の功あって、修一は出世の道を進み、順風満帆な生活を送る日々。
しかし、そんな2人の前に、突如として暗い影が落ちる......

谷川修一が愛した妻の手によって明かされる彼の人生が今ここに。



大西奉文著『生涯現役 ガンの早期発見と寝たきり予防のために』

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2016.7.21 
ライティングにて出版 
並製 四六判 
p.192 1500円(税別) 

 内容: 
20数年前から兵庫県稲美町に最初の医院を開業して以来、患者さんが抱えるさまざまな健康上の問題解決に取り組んできた著者。そのなかで時代とともに変化する患者さんのニーズなど見えてくるものがたくさんあり、本書を通して人生80年時代を心豊かに生きるためのコツ、そして命というものの不思議さなどを医療と福祉の現場に立ち続ける医師として伝えていこうとする書。 



内田ひろし著『上手な求人広告の出し方 元リクルートのベテラン営業マンが教える、中小企業のために人材採用法』

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2016.4.21
ライティングにて出版
並製 四六判 
p.163 1500円(税別)

内容:
人材専門の採用コンサルタントが長年培ってきたアイデアとノウハウをもとに、求人広告を「何に出すか」「いつ出すか」「どう出すか」を伝授する、人材採用広告作成の教科書です。
「人事採用の基本的な考え方」「中途採用」「新卒採用」について詳しく説明する三部構成。図版やイラスト、四コママンガなどもあり、楽しく読んでいただける1冊です。

著者紹介:
内田ひろし(うちだ・ひろし)
大学卒業後、(株)日本リクルートセンター(現:リクルートHD)入社。首都圏の各営業所において求人広告の企画、営業を担当し、1985年独立のため円満退職。現在、中堅中小企業を中心とする採用コンサルタント会社を経営。第一線で活躍中。


安芸進著『プールがなくてもオリンピック選手が育つ八王子高校水泳部 科学で考え、心で教える指導法』

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2015.3.4
ライティングにて自費出版
並製 四六版 
p.192 1500円(税別)

内容:
学校にプールがないにもかかわらず、オリンピック選手を4人も輩出した八王子高校水泳部。その顧問が編み出した『科学的水泳指導』を伝授するとともに、いずれ社会の一員となることを視野に入れた『真の教育』について、お教えします。

著者紹介:
安芸 進(あき・すすむ)
昭和26年7月5日生まれ。小学5年生のときに初めて水泳を教わり、中学生で「水泳を教える教師になる」と決意。八王子高校で水泳部を創設し、東海大学進学後は金子スイミングスクール(現アクラブ)で指導ノウハウを修得。卒業後は八王子高校専任教員・水泳部顧問となり、スイミングスクールのコーチや大学教授と連携して「科学的水泳」を追求する。
選手の水中映像にスピードや距離をグラフで表示する「見える化」指導により、プールがない水泳部でありながら、地方からも入部希望者が絶えない有名水泳部に成長。4名のオリンピック選手を輩出した。
教育者として「高校で子どもに教えるべきこと」を確かな信念として持ち、平成24年から2年間、東京都昭島市社会教育委員も務めた。



興名ちから著『心の駅 人生を好転させる100の風水詩』

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2014.5.30
ライティングにて自費出版
並製 四六判 
p.104 800円(税別)

内容:「行く道に、間違えなくば、晴れた空」「問題は、解決される、為にあり」など著者が長年にわたった書きためてきた風水詩のなかから100を厳選して収録。

著者紹介:
興名 ちから(おきな・ちから)
幼少の頃に父を病気で亡くし、過酷な環境で命にかかわる重病を患い、医師から一時、死の宣告を受けるが、奇跡的に助かる。最後の引揚船で満州から日本に帰った後の青年時代、複雑な家庭環境の中で幸と不幸について悩み、研究を始める。「なぜ自分だけが迷いの中にいるのか」という問いの答えを求めて神仏の世界を探求し、後に中国風水に出会い、神仏と風水を両立することで運を良くしていく方法を悟った。
幼い頃からずっと「なぜ?」「どうして?」という物事の本質と、本質を見抜く心に対して興味を持つ。現在、こども塾、講演、人材の育成などに没頭する日々を送る。


武田賢治 他著『100%保険診療でもガッツリ稼げる方法』

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2014.4.20
ライティングにて自費出版
並製 四六判 
p.256 2000円(税別)

内容:
ベストセラー『こんな歯医者は100%潰れる』の第二弾!平成26年度診療報酬改定に全面対応!
読者からの強い要望に応え、さらに踏み込んだ内容で第2弾を出版。誰も教えてくれなかった「患者さんが喜び、歯医者さんが儲かる、保険診療必勝の法則」を、治療項目ごとにを分かりやすく伝授。平成26年度診療報酬改定にも全面対応しています。
前著『こんな歯医者は100%潰れる』を超える勢いでベストセラーとなり、出版後間もなくamazonの医学部門で第1位を獲得しました。

「自費率を40%にしなければ歯科医院は潰れる」という歯科業界の常識を「100%保険診療でもガッツリ稼げる!」と真正面から打ち砕く、渾身の一冊!!
武田 賢治(たけだ・けんじ)
歯科大卒業と同時に、チェアー4台に対して1日100人以上来院する開業医に就職。そこで3年間、流行らせるためのノウハウを習得し、大阪市内にて開業。現在、市内にて3歯科医院を経営する、若手実力派歯科医師。

著者紹介:
武田 賢治(たけだ・けんじ)
歯科大卒業と同時に、チェアー4台に対して1日100人以上来院する開業医に就職。そこで3年間、流行らせるためのノウハウを習得し、大阪市内にて開業。現在、市内にて3歯科医院を経営する、若手実力派歯科医師。

館川 貴司(たてかわ・たかし)
国立大学歯学部卒業後、数年間、予防歯科の第一線で研究をする。その後、その予防歯科の知識を活かし、一般歯科だけではなく訪問歯科や小児歯科なども、精力的にこなす。その経験をもとにいろいろな開業医に赴き、指導に当たる。その技量を買われ、市内の医療法人の院長としてスカウトされ現在に至る。保険診療を中心としたレセコン入力、レセプト請求のエキスパート。

阪井 まこと(さかい・まこと)
歯科大卒業後、保険中心の診療所で3年間務める。その腕を買われ、大阪市内の、自費診療がメインの歯科医院に副院長として迎えられ、自費の獲得方法などのノウハウを習得。5年間勤務後、市内の医療法人の院長としてヘッドハンティングされ、現在にいたる。保険診療でも自費診療でもどちらでもいける、オールラウンドプレイヤー。





短歌:木下つたゑ 文:宮崎静『手向草〜亡夫へ贈る100の短歌』

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2013.12.3
ライティングにて自費出版
並製 四六判 
p.80 600円(税別)


内容:ときは昭和の初め。思わぬことで夫を亡くした妻が、夫を思い、慕う気持ちを、自分の言葉だけで綴った珠玉の100の短歌集。
 昭和初期の思いが、平成の現代に甦る。
木下 つたゑ(きのした・つたえ)
明治31年、和歌山県海草群安原村小源田(現・和歌山市仁井辺)に代々続いた農家の長女として誕生。尋常高等小学校卒業後は生け花や茶道を習いながら過ごし、やがて夫・清三郎と結婚。二男一女に恵まれる。日々の生活の中で感じたことを、折に触れて短歌に記していた。

著者紹介:宮崎 静(みやざき・しず)
大正11年11月7日生まれ。和歌山県立有田高等女学校卒業。大阪文化洋裁学院にて洋裁を学び、大阪大空襲を期に和歌山に戻って、洋裁教室を開く。24歳で結婚、二女を授かる。50歳から水泳を始め、80歳までの30年間泳ぎ続けた。茶道(表千家)、華道(嵯峨未生流)の師範免許も持つ。


松葉健司著『フライト・ゲーム 〜高校生が自分と向き合うための18の方法〜』

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2013.11.15
並製 四六判
p.256 1000円(税別)

内容
ある日、双子の高校生姉弟に、1通のメールが届く。それは未来の自分からのメールだった。二人の成長をそれぞれの視点から描く体験型小説。

著者あとがきより:
 日々子供たちを見ていますと、その素晴らしさに感動させられます。
 好奇心があり、寛容であり、なにより賢いです。
 まして、この情報過多の時代に、懸命に生きています。
 子供たちが生きていく中、少しでも楽しく自分と向き合えればと思い、この本を書いてみました。

 私自身、『どうせ』より『もしかしたら』という生き方をしてきました。
 おかげさまで、たくさんの方に出逢い、たくさんの生き方を教えていただきました。
 一回の人生にしては、かなり豊富な経験をさせていただきました。
 また、人と同様、たくさんの本との出逢いが大きく、楽しんで学ぶことや本質などを感じられるようになりました。

 言葉では簡単ですが、失敗することを恐れず『トライ』することが大切です。
 行動した分、自分が広がります。
 広がった自分が行動すると、また広がります。
 本当に大切なことは『ノウハウ(HOW)』より『ノウフー(WHO)』だと思います。
 やり方より『誰(どのような本)に出会うか』だと思います。
 物語に出てくる『愛』についてですが、私自身もう一度『あたりまえ』に目を向けてみようと思っております。そうすれば今よりも『気づき』が生まれ、人生がより楽しいものになるかと思っております。

 最後になりましたが、この作品は長谷川一彌氏、松並慶枝社長、喜多川泰氏、高木伸浩氏との出逢いなくして生まれることはありませんでした。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 そして、今この作品を読んでいただいた方々に、心から感謝しています。
 ありがとうございました。
 家族、両親、そして18歳で父を亡くしてから支えてくれた母と兄に深く感謝しています。
 ありがとうございました。



泉田啓一著『マイホームはネットで買うな、営業マンから買え!』

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2013.9.15
並製 四六判 
p.144 1000円(税別)

内容
理想のマイホームが見つからない―そうお嘆きの読者は、探す「方法」が間違っています。いますぐ『ネット万能主義』は捨て、地元の不動産業者を訪ねよう!

まえがきより:
「マイホームを購入しよう」
 そんな一大決心をしたとき、あなたが最初にすることは何でしょうか。

①不動産業者に行く
②ネットで物件を検索する

 ほんの15年ほど前、まだパソコンやインターネットがそれほど普及していなかったころは、不動産情報を手に入れるためには①の行動、つまり不動産業者を訪れて相談するしかありませんでした。

 しかし、現代は『ネット万能主義』という言葉が生まれるほど、インターネットが人々の生活に浸透しています。本やCDの日常生活品、趣味やスポーツの道具から高級外車まで、あらゆるものがネット検索で入手できるようになりました。そのためほとんどの人が②と答え、不動産情報サイトを活用することでしょう。

 また、最近はどのサイトも絞り込み検索機能が充実しており、地域・価格・間取り・専有面積・築年数など、自分の希望に合う物件を簡単にピックアップできるようになっています。ネット検索をすれば候補物件が出てくるのだから、わざわざ不動産業者に足を運んで営業マンに相談するのは時代遅れだ──多くの人がそう誤解するのも無理はありません。

 しかし、本当にネットで検索するだけで、満足できる物件と出会うことができるのでしょうか。従来通り、不動産業者を訪れ営業マンと付き合うなかで、理想のマイホームに出会うというプロセスを踏む必要はなくなったのでしょうか。

 ここで、読者の皆様に知っておいてほしいことがあります。
 まずひとつめは、最新の不動産情報は、ネット上には存在しないという事実です。じつはネットにアップされている物件の多くは『売れ残り』である確率が高いのです。在庫一掃セールの商品と同じです。誰も買わなかったからネットで売り出されているのです。

 では『最新の物件』や『売れ筋物件』の情報は、どこにあるのでしょうか。
 不動産業者です。
 誰もが欲しくなるような良質の物件は、まず、不動産業者の営業マンが自分のお客様にご紹介します。人と人のつきあいがまず第一にあるわけです。そこで契約が成立すれば、当然ネットに上がることはありません。つまり、不動産のプロが「本当にオススメだ」と認める物件は、ネット上には存在しないのです。

 ふたつめは、ネットは『あなた』に合う情報を提供してくれるわけではないこと。
 例えば道に迷ったとき、多くの人が携帯電話やスマートフォンのアプリケーションを使います。すると、自分が今いる位置と、目的地までの最短ルートをすぐに教えてくれます。
 しかし、もしも乳児を乗せたベビーカーを引いていたら、どうでしょう。
 そのルートの中に階段があれば、登ることは困難です。車の交通量が多く歩道が狭い道や、踏切などがあると、非常に危険です。
 そうした細かな配慮ができるのは、やはり人間です。地元の人に道を尋ねれば、その人はベビーカーを見て、少し遠回りでも危険が少ない道を教えてくれるはずです。

 ネットは『条件』に合致する情報を表示しますが、
 人間は『相手の状況』をつぶさに読み取り、相手に合わせた情報を教えてくれます。
 私たち不動産会社の営業マンは、その道のプロです。
 地域・価格・間取りといったカテゴリーだけで選ぶのではなく、お客様の状況を丹念に聞き取ることで「その地域での生活や家の間取りが、お客様の今後のライフスタイルに合うか」「この価格帯で問題ないか」などを考えた上で、お客様に最適な物件をご提案しているのです。

 ネット万能主義の現代において、わざわざ不動産業者に足を運び、マイホーム購入の相談をすることは、決して時代遅れではありません。そこにはネットにアップされる前の物件が存在しますし、こまやかなフォローで理想のマイホーム探しを手助けしてくれる営業マンがいるはずです。マイホームの購入を決めたら

 不動産業者に行く──

 これが理想のマイホームと出会うためのベストの選択です。本書を読んで下さった方が信頼できる営業マンと出会い、理想のマイホームを見つけて幸せな生活を手に入れることができたなら、私にとってこれに優る喜びはありません。



松岡真由美著『真実 〜交通事故・脳損傷から2年半の記録〜』

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2013.7.31
ライティングにて自費出版
並製 四六判 
 p.249 1000円(税別)

あとがきより:
 母は、2010年の10月2日(土)国勢調査の封筒を持って、郵便局の前の横断歩道を青信号で渡っていたところを、右折中の前方不注意の宅配業者のトラックに左後方からぶつかられ、救急車で京都府の救急病院まで運ばれました。生真面目な母は、前日に書き上げた調査票を投函しようとしていたのだと思います。その母が頭部を打撲し、脳を破壊されていく過程を毎日記録していた理由は、お世話になった病院を、またその治療行為を肯定したかったからであって、ましてや告発しようという気持ちなど、さらさらありません。

 実際、リハビリ室のスタッフは、どなたもとても優秀で、また熱心な人が多く、感謝する毎日でした。ヘルパーさんもほとんどの人が丁寧で親切でした。看護師のなかにもりっぱな人もいました。また、M嘱託医などは素晴らしい医師だったと思います。

 主治医にしても、その「回復をする」という言葉をたよりに、毎日面会に行き、状態を見守っていく中で、しだいに命を助けてくれたことを結果的にはよかったと受け入れていく家族の心の変化を体験的に知っておられて「救命さえできれば、家族ならばいつかその病状を受け入れていく」という過程を確信犯的にわかっておられたのだと思います。

 しかし、本人を取り巻く一部の医師やその他の病院の関係者の心無き言動は、私が同業者であるが故に許すことができないというのも事実です。看護師資格を持つが故に、看護師として、あまりにも恥ずかしいと思われる行為は許せない。

 そんな私は、姉に「病院にクレームをつけるな」「主治医や看護師を怒らせるな」といつも注意されていました。それが、普通の感覚なのでしょう。

 でも、あえて私は看護師たちに言いたい。一部の医療従事者に言いたい。

 あなたたちは自分たちが患者よりも立場が上だと思っていませんか。
 あなたたちは患者の、そして患者の家族の声に耳を傾けていますか。
 自分たちの行為に対してなぜ、家族が、患者がその言葉を発したか、その「意味」を考えていますか。そして、そのひとつひとつの言葉をちゃんと受け止めていますか。
 忙しい日常の中で、患者と、その家族の気持ちを汲み取ることを忘れていませんか。
 患者もあなたと同じ「人」だということを忘れていませんか。

 すみません。忙しいあなたたちに理想を押し付けていることはわかっています。
 ですが、プロとして働いている以上、忙しいということを理由に心を失ってはいけないと思うのです。
 背景に医療現場の厳しさがあることはわかっています。
 その中でも頑張っておられる医療従事者もたくさんおられます。
 この本の中には、救急病院での事実だけを記録しつづけた結果、脳死判定の問題、延命治療の問題、医療点数の問題、現場のスタッフの労働条件の問題などが必然的に出てきますが、この事実こそが今の日本の医療体制全体への問題提起でもあります。

 命とは何か、生きるとは何か、その意味をこの本を読んで考えて頂ければ幸いです。

担当者より:
著者は犯罪被害者というたいへん苦しい立場を「本を出版したい」という思いで乗り切られました。そのような強いご意志に深く敬意を表します。本は別の病院へ転院されるところで終わっておりますが、担当者としてはその後の経過が気になります。


小柴千鶴著『「あたりまえ」を取り戻す 〜ある筋ジストロフィー女性患者の闘病記〜』

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2013.4.8
ライティングにて自費出版
並製 四六判 
p.256 1200円(税別)

担当者より:筋ジストロフィーとは、筋肉に異常が生じ、しだいに筋肉が破壊されていく遺伝性の病気です。26歳のときにこの病気をわずらった著者は、措置制度のもと、ひきこもりに近い介護を受け入れますが、それはじつは地獄の日々のはじまりでした。

手は動かせないので、お箸をもつことができない、トイレに行くことができない──
それまである程度恵まれ、自由奔放に生きてきた女性であった著者は、これがいかに、身体的に不自由なことで、社会的につらいことか、痛感しました。

措置制度のもとでの介護は、どうしても空白の時間帯ができてしまいます。その間、自分の生命をおびやかすようなことが起こっても誰も面倒をみてくれない。著者は、それなら自分で介護の事業所をつくろうと思い立ちます。そして、自分の介護がある



薬史里誠著『愛と信念の人生 〜田辺に電燈を灯した男・栗山瀧蔵物語〜』

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2013.3.1
ライティングにて自費出版
並製 四六判 
p.112 1000円(税別)

内容:
ふるさと田辺の町に、電燈を灯す。
 その夢をひたむきに追いかけて、短い生涯を駆け抜けるように生き抜いた栗山瀧蔵。その人生を、新聞や郷土史などの資料をもとに再構築し、豊秋津神社に伝わる民話を交えて書き下ろしたフィクション小説。


柳景子著『お父さん、今どこにいますか? ある在日韓国人一家、姉弟からのメッセージ』

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2014.9.1
ライティングにて自費出版
並製 四六判 
p.200 1000円(税別)


内容:在日とは何か、差別とは何か、家族とは何か?
 父と生き別れ、長年にわたり母に苦しめられた韓国人姉弟が、日本という国で自らの存在と価値を問い、力強く生き続けた人生の記録。


著者紹介:
柳 景子(りゅう・けいこ)
1953年山口県生まれ。両親は在日韓国人。
幼児期に両親が離婚、実父と生き別れる。同時期、福岡県に転居、以後同県内在住。福岡市立福岡商業高校(現福翔高校)卒業。会社事務員などを経て22歳で結婚。子どもは一男二女。2009年日本に帰化。
現在は福岡市内の辛子明太子製造販売会社に勤務。趣味はウォーキング。



本多いすず著『Fantasia』

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2012.4.19
ライティング刊
並製 A4判 p.100

内容:
クレイアートといわれる粘土で形作る花を中心とした写真集です。




武田賢治&館川貴司著『こんな歯医者は100%潰れる 〜若手実力派歯科医による脱常識の開業&集患法』

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2012.4.8
ライティング刊
並製 四六判
p.189 1500円(税別)

内容:
歯医者の5人に1人がワーキングプアと言われる業界に、新風を巻き起こさん!と、大阪で3つの歯科医院を経営する若手実力派歯科医がついに立ち上がる。大学の授業や講習会ではぜったいに教えてくれない、歯科医院マーケティング絶対成功の方法をわかりやすく伝授する──

衰退していく歯科業界をなんとか盛り上げたい!
強い決意のもと、大阪市内で3つの歯科医院を経営している若手実力派の歯医者さん2人が、立ち上がりました。

「歯科医としての腕が良ければ患者は増えるはず」
「高額の自費治療をもっと患者さんに受けてもらえば経営を立て直せる」
そんな歯科業界の"間違った常識"を叩き壊し、医院の立地条件からスタッフの育成方法、患者さんを満足させるテクニックまで、すぐに実行可能なコツを伝授。成功する歯科医院マーケティングの決定版!

著者紹介:
武田 賢治(たけだ・けんじ)
歯科大卒業と同時に、チェアー4台に対して1日100人以上来院する開業医に就職。そこで3年間、流行らせるためのノウハウを習得し、大阪市内にて開業。現在、市内にて3歯科医院を経営する若手実力派歯科医師。

館川 貴司(たてかわ・たかし)
国立大学歯学部卒業後、数年間、予防歯科の第一線で研究をする。その後、その予防歯科の知識を活かし、一般歯科だけではなく訪問歯科や小児歯科など、精力的にこなす。その経験をもとにいろいろな開業医に赴き、指導に当たる。その技量を買われ、市内の医療法人の院長としてスカウトされ、現在に至る。保険診療を中心としたレセコン入力、レセプト請求のエキスパート。


阿部学著『YOU かけがえのない君へ』

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2011.8.31
ライティング刊
並製 四六判
p.175 1000円(税別)

著者は中高一貫校のバスケットボール部の顧問。自身が現役の頃、YOUという将来を嘱望された天才プレーヤーと出会う。

YOUとの出会い、著者の成長と葛藤、そしてついにやってきたYOUとの永遠の別れ。

著者の本音でつむがれる青春群像です。
プロバスケットボール選手の五十嵐圭さんも推薦の本です。
涙なしに読むことはできないでしょう。

全国のネット書店、大型書店でお求めいただけます。

著者紹介:
阿部 学(あべ・まなぶ)
1983年大阪府生まれ。実業団チーム退団後、2007年3月、大阪芸術大学卒業。2009年3月、京都大学総合人間学部修了。 
現在、大阪の某私立中学・高等学校にて保健体育科の教師を務め、バスケットボール部顧問として活躍中。


田中啓介著『寝ても眠れない日本人へ』

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2010.12.27
ライティング刊
並製 四六判
p.189 1000円(税別)

ウオーターベッドブームを推進し、あらゆる用途に使用できる驚異のクッション材、ジェルトロンを開発した著者の半生と、挑戦の物語です。

ゴルフバックの肩パッドや、介護用ベッドなどで話題になっている製品です。

私(高木)も、シートを1枚購入し、車の運転時に使用していますが、何時間運転しても、お尻などに疲れがきません。

ベッドにジェルトロンを使用すると、床ずれなどにたいへん効果があります。

商品の開発記が、著者の半生とともに語られる、ひじょうにすばらしい出来の本だと思います。

全国の書店でも発売されます。

著者紹介:
田中 啓介(たなか・けいすけ)
アメリカ留学時代より、NASAの関係者等を通じて、本格的に超能力および宇宙志向の研究を始める。同時に人間の健康の基本である睡眠の質について研究を始め『睡眠の道具販売ではなく、質の高い睡眠環境づくり』のビジネスモデルの構築に取り組む。
1989年、ウォーターベッドの世界トップクラスのシェアを誇るアメリカンパシフィック社日本総代理店契約を締結し、日本のウォーターベッドブームを推進。1999年、日本で最初に立体格子状ジェル(現在名はジェルトロン)のマットレスやクッション等を発売し、この新素材カテゴリーを定着させ、介護分野でも10万人以上の使用実績をもつ。2010年、ジェルトロンのショルダーベルトはプロゴルファーでもトップシェアとなった。
現在(株)パシフィックウェーブ・生命体睡眠環境開発研究所SEDIT(Sleep Environment Development Institute for Terrestrial)およびジェースリープ(株)グループ代表。日本睡眠学会会員。日本睡眠環境学会会員。


船越千春・宏明著『奇跡のいのち』

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2010.9.14
ライティング刊
並製 四六判
p.119 1000円(別税)


骨肉腫になった子どもの悲しみと痛み、そして苦しみを一人でも多くの人にわかっていただきたい―

 小学3年生のときに骨肉腫と診断され、病気と闘い、わずか13歳という若さでこの世を去った菜瑠美さんの闘病記録。母・千春さんの日記をもとにした本音が詰まった一冊である。

 骨肉腫とは骨にできる悪性の腫瘍のことであり、いわば骨のガン。病気の主な原因は現在わかっていない。そのまれな病気ゆえ、闘病中に治療法や体験談が見あたらず、悔しくて残念に思ったと千春さんは言う。もしも、同じ思いで苦しんでいる人の少しでも参考になれば・・・。そして、この病気を少しでも多くの人知ってもらいたい――

 家族のありがたみ、愛情、そして、健康体であることがどれだけすばらしいか。ここには、普段目には見えない「幸せ」が詰まっている。 弱音を吐かず、必死に闘った菜瑠美さんの強い心が、私たちに大切なことを気付かせてくれる。



与賀勝弘著『しあわせは心の中に ~すべての悩みは感謝で必ず解決する~』

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2010.1.6
ライティング刊 
四六判 並製 
p.120 1000円(税別)


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著者プロフィール
 造船所や石油コンビナートで一介の溶接工として働くが、大病したことがきっかけで"心の持ち方"に興味をもち"幸せになるための方法"を独自に研究しはじめる。そして、生きている間にこの世を諦めきれば、心のとらわれや恐怖感がなくなり、心に余裕ができ、自然と感謝の思いが湧いてくるとの真理に至る。
 以降、自身の病気や不幸は消滅、経済的なことまで好転してきたため、「一人でも救われる人が出てきたら本望...」との思いで本書の出版を決意。
 現在は自身のホームページ上で、本書を著した以降の文章や詩を発表したり、読者からの相談に親身にアドバイスを送るという活動を続けている。

 




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