
2026.1.30
ライティングにて出版
上製 四六版
p.154 2700円(税別)
内容:
「物質の根源」や「宇宙の果て」を知りたい!
でも物理学は苦手......。。
そう思っている人は多いのではないでしょうか。
この本は著者がこれまで独学で得た知識とひらめきによって、宇宙の真理について独自の答えを導きだしたものです。
第1章では専門知識のない一般の方向けに、時間・空間・物質について解説と著者がいままでの人生で学んだ哲学的思想を記述し、
第2章では学術論文として物理学にかかわる方向けに、物理学本来の思考方法によって物理現象を考察、
第3章は著者の自叙伝的な回想録となっています。
なぜその原理が成立するのか、その根拠理由を学ぶことこそ、宇宙の真理への道。
いまだにその仕組みが解明されていない物理現象の数々、一般人が独学で挑み続けて見えてきたものとは......?
著者プロフィール:
1959年生まれ。広島県出身。武蔵工業大学(現、東京都市大学)工学部 電気工学科卒業。
プラズマ研究室にて炭酸ガスレーザーを卒論研究テーマとする。
三洋電機株式会社にてVTR設計、携帯電話設計、商品企画業務に従事した後、京セラ株式会社に転籍し 技術管理、サービス、製造、総務業務に携わる。
2024年に定年退職し、中学生の時から考え続けた時空間と物質に関する考えをまとめた「時空間物質原理論」を出版する。
現在、物理学本来の姿を多くの人達に知ってもらうと共に、私達人類は、如何に生きるべきなのか持論を説くための活動を実行展開中。

2026.1.26
ライティングにて出版
並製 四六版
p.184 1100円(税別)
内容:
自殺した人々が地獄へ向かう前に、案内人に導かれ、最後にひとつだけ願いを叶えてもらう――
白い世界で目覚めた瞬間、彼らはもうこの世の者ではない。 十代の少年、二十代・三十代・四十代の女性、五十代・六十代・七十代の男性。 七つの人生、七つの絶望、七つの涙。
いじめで心を殺された少年は、ただ一度だけ優しくしてくれた友に会いたいと願う。 孤独に押し潰された二十代の女性は、消えゆく思い出の写真を抱きしめたいと泣く。 愛した学校を失った三十代女性、母の願いを胸に逝った四十代、 病と介護に疲れ果てた五十代・六十代、そして最期に小さな箱を残した七十代の老人。
触れられない。声をかけられない。 ただ、遠くから見つめるだけ。 それでも、その願いが叶う瞬間、胸が張り裂けそうになる。
「もう生きていたくない」と思ったことがある人へ。 「誰にも言えなかった」痛みを抱えた人へ。 この物語は、あなたの心にそっと寄り添い、涙と共に温かいものを残します。
死にたくなるほどつらい夜もある。 でも、どうか、もう少しだけ生きてみて。 あなたのことを、ちゃんと見ている人がいるから。
七つの命が最後に放った、切なく美しい光。 読むたびに心が震え、涙が溢れ、でもなぜか優しい気持ちになれる―― そんな、生きる勇気をくれる連作短編集。
著者プロフィール:
愛知県出身、在住。

2025.10.27
ライティングにて出版
並製 四六版
p.158 800円(税別)
内容:
「世界のすべての国家元首と外交官が女性になれば、新しい戦争は始まらない!
失業中の主婦、山野陽弥子は夫・武流の言葉に驚愕した。
なぜ戦争が起こるのか。それは多くの国家元首や外交官が男性だから。男性は本能的に、暴力によって自分の大切なものを守ろうと戦争を起こす。侵略されないために、相手よりも強い力をみせつける。だからこそ、相手も同じだと思い込み、信用しない。時には、自分が得てきたものが命よりも大事だと考える。
では、女性は?
陽弥子は、戦争のない世界は、話し合いで実現できると断言した。相手を信じ、相手に信じてもらってこその平和。男性が「命を守るために争わない」を前提に他国と関わることができないなら、女性がその役目を担うべきだ。
女性に政治ができるわけがない? 政治も社会も「甘くない」?
今までの政治は「男性による、男性のための政治」。女性による政治がどんなものか、真に知る人は古今東西にいるのか。
女性たちよ、今こそ大切な人の未来のために声をあげ、立ち上がる時!「力で支配する男性の政治」に引導を渡し、「信頼と世界平和の女性の政治」を始めるために、北海道に住む平凡な3児の母が総理大臣を目指す!
あなたの考える「平和な世界」はどんな世界ですか?この世に生きる人たちに贈る、世界平和のための物語。
著者プロフィール:
1942年生まれ。北海道函館市出身
大学卒業後に東京の会社に就職し、定年退職まで勤めあげた
50年以上連れ添った妻を亡くした後、帰郷、馴染みのカラオケ喫茶で常連客とともに穏やかな時間を過ごす一方で、世界で起きている戦争・紛争がどうすればなくなるのか、書籍や動画から日々学びを重ねている

2025.9.17
ライティングにて出版
並製 四六版
p.97 1100円(税別)
内容:
19の小問集合で基礎固め!
数学の応用問題を解くには、基礎への理解が必要不可欠。数学の基礎を身につけるには、反復練習が必須です。
本書は9つの問題で一つの小問集合を形成しています。単元ごとの問題が解けても、テストに出てくるのはランダム。19の小問集合で反復練習、日々の復習で数学の基礎を身につけましょう!
3単元の文章題で抽象的な概念や公式に慣れる!
中学数学で特につまずきやすい単元は「関数」と「図形」。しかしながら、この2つは高校入試では頻出の問題です。
「文章題、数と式」15問、「関数」15問、「図形」38問と、多くの問題を掲載しています。これらの文章題をこなして苦手意識を克服しましょう!
さあ、中学生の皆さん!本書の問題を解いて、高校入試合格への一歩を踏み出しましょう!
著者プロフィール:
昭和55年生まれ。福岡県出身。大学 2 年在学中に数学検定準1級を取得。長年にわたって中学校 の数学の問題研究し、模擬試験問題の作成を続けている。

2025.9.1
ライティングにて出版
並製 四六版
p.196
内容:
歯の治療とは全身の健康を守るための医療行為です。心臓疾患やがんの治療方法と同様に、先端技術を応用した新たな歯科治療法は、日進月歩で開発されています。しかし、患者さんの多くはそうした最新治療を知りません。
セレック治療も、その一つです。最新のコンピューターシステムを用いることで、主に以下の5つのメリットを実現しました。
・最低1日、1時間で治療が完了する。
・生体と親和性が高い材料を使用
・最先端デジタル技術で、短時間かつ精密な型取り
・噛む感触や見た目に違和感がない
・歯槽骨への負担が軽減され、歯が長持ちする
・セレックシステムで使用する材料は、色、硬さ、熱膨張率が人の自然歯にきわめて近い素材です。この材料を用いたセレックシステムによる治療は、現在存在する歯科治療の中で「最も人間の歯に近い状態を復元できる、唯一の治療である」といえます。
歯科医師として可能な限り生体に近い素材を使うことが、患者さんの歯の健康、ひいては全身の健康を守る最良の選択である。私はそう信じて、セレック治療を勧めています。
「こんな治療方法があるなら、もっと早く受けたかった」
そんなふうに後悔する患者さんが一人でも減ってほしいと願い、筆を執ることにしました。本書が、患者さんが自分の健康のために、歯科治療の選択肢を増やす一助になれば幸いです。(「はじめに」より一部抜粋)
著者プロフィール:
医療法人白百合会 理事長
アルト歯科・口腔外科 院長
東京医科歯科大学(現・東京科学大学)顎顔面外科学 歯学博士
2002 年 東京医科歯科大学 大学院歯学研究科 顎顔面外科学 博士課程修了。 同年より財団法人競馬共助会関東支部 美浦診療所常勤嘱託歯科医師、および東京医科歯科大学 歯学部附属病院 顎顔面外科学講座 特別医局員として勤務。2004年に国立山梨大学医学部付属病院歯科口腔外科 助教、同病棟副医長および外来医長、2006年には愛知学院大学歯学部病理学講座 非常勤助教を歴任。2013年に米国ニューヨーク大学歯学部インプラント科を卒業。2020年より日本口腔ケア学会 評議員、2021年より愛知学院大学歯学部病理学講座 非常勤講師を務める。

2025.8.7
ライティングにて出版
並製 四六版
p.170
内容:
気功は、施術者が病気の人に対して、気(エネルギー)を注入して、その人がもともと持っている自己治癒力を高めます。つまり治療においては施術者の"気"が大変重要なカギとなります。私が施術する際に行使する力というのは、神様からの預りものなのです――。(「はじめに」より抜粋要約)
岐阜市内にて施術院を営む著者が伝える、神様の奇蹟に基づく気功の可能性!
著者プロフィール:
ナポレオン気功 代表
昭和33年6月、大阪府大阪市に生まれる。
中学生の時、蓄膿症を発症。全国の治療家を訪ね歩くなか、ヒーラーとして有名な忍田光氏らの施術を受けたことで改善する。壮年期に肝臓癌を患い、 死を覚悟するが、気の力によって九死に一生を得る。それから気功やエネルギー療法の素晴らしさに目覚め、インドのサイババ、神様との出会いを重ね た結果、ヒーラーとしての能力を開花させる

2025.7.22
ライティングにて出版
並製 四六版
p.158 800円(税別)
内容:
「世界のすべての国家元首と外交官が女性になれば、新しい戦争は始まらない!
幼少の健吾は「先天性の最重度の障がいがある」と医師に診断され、「普通の生活」が送れないと言われました。
でも。
私は健吾の「せい」でなく、健吾の「おかげ」で、楽しみをたくさん見つけました。
運動オンチの私が、マラソンを一緒に走りました。
鉄オタですから、日本中を一緒に鉄道旅行しました。
彼がとくに才能を発揮したのが、アートの世界。近代美術協会の一般公募では12作品が入賞し、同クサカベ賞も追加受賞という快挙を成し遂げました。
健吾は、健常者よりも元気な、重度障害児なのです。
普通の生活って何?!
障害者ってかわいそうな人なの?!
この本は、重度障がい児アーティストと母の二人三脚、33年間の軌跡。
すべての障害者とその両親に送るエールの書、7/22ついに刊行。

2025.4.18
ライティングにて出版
並製 四六版
p.144 1500円(税別)
内容:
幼い頃から、運命に翻弄されがちな男・外様田敬。
魑魅魍魎蠢く銀行に就職するも、持ち前の明るさとガッツで乗り切っていく。
しかし、バブル崩壊、銀行破綻と思いもかけない危機に見舞われ・・・!?
銀行を舞台にした痛快な経済エンターテイメント小説!!

2025.4.15
ライティングにて出版
並製 四六版
p.128 1000円(税別)
内容:
私が購入した土地は、自治体からあるはずのない「市道敷地」の存在を指摘され、所有権移転登記の手続きを妨害され続けてきました。その土地は、自治体がかつて地権者に無許可で道路拡張工事を行った場所であり、市道敷地があるという偽装工作をしなければ不正が発覚してしまうからです。
不正行為を発見した私は、その事実を何度も自治体に訴え、是正を求めました。しかし、受け入れてもらえませんでした。裁判による解決を図ろうとしましたが、裁判所も自治体の不正行為を隠蔽する共謀組織のひとつであり、私が用意した明確な証拠はことごとく無視されました。
私は地元を愛しています。だからこそ、この不正に目を瞑ることはできません。
もし、私と同じような目に遭っている人(パンドラの箱を開けた人)が、「何をやっても無駄なら、諦めるしかないのか」などと考えていたら、私は大声で「それは違う」と言います。日本にはさまざまな法律や制度があります。それらを駆使すれば、光明が見えてくるはずです。
私のこれまでの経緯を本にすることで、それが伝えられるのかもしれないと思いたち、筆を執ることにしました。地名や個人名はすべてアルファッベットや仮名に変更しています。ですが「出来事」は、すべて実際に起こった、本当のことです。(「はじめに」より一部抜粋)
著者プロフィール:
1953年、福岡県生まれ。大学時代は工学部で専門知識と技術を身につけ、卒業後は機械メーカーに就職。機械製品の修理や、品質管理・品質保証を担う業務に従事する。H市に移住して土地を購入し、所有権移転登記を行った際、これが妨害されたことで境界が不正に改竄されていたことを発見。自治体に事実を訴えるが受け入れられず、間もなく不審な交通事故に遭遇したため、退職。その後は地面師とH市、法務局職員の公文書偽造による不動産侵奪転売について20年以上にわたり裁判で争い、現在も訴えを続けている。

2025.4.3
ライティングにて出版
並製 四六版
p.260 1500円(税別)
内容:
優れた空間のデザインは、華やかに空気感を彩るだけでなく
心の機微を代弁し「空間物語」の核心を駆動させる
「デザインする」という真髄にあるのは、体と心の動きや、感情、心の持ち方
それらがデザインになっていく
そしてそれは、ストーリーとなり、「物語」が始まっていく
私は、顧客から注文を受けて創るデザイナーとは、立場が異なる
無から有を創造する、自ら土地を取得することから始まる
そして、その資産の活用をデザインして賃貸物件として利用者に提供する
だから「どんな建物をつくるか」ひいては「どんな空間をつくるか」について
比較的自由に構想を練ってきた、といえるかもしれない。
私にとって、デザインの構想のゴールは、その建築物の完成ではなく
そこに働く人々、集う人びとの暮らしが生き生きと続いていくストーリーにある
大切なものは「物語」であり、そこにある人間の気持ちの部分がどうあるべきなのか、居場所を見つけられるのか、人間
らしさ(Human nature)に対してデザイン表現してきたつもりだ
それを、資産を活用したい、資産を増やしたいと考えている方にも、お伝えしていきたい
だからこそ、その道のりを振り返り、デザインが私に教えてくれたことを
私なりの「空間物語」として、綴ってみた
著者プロフィール:
四半世紀にわたり、建築プロジェクト・空間のデザインに携わる。不動産取得に始まり、その資産の活用までをデザイン。
無から有のこころを創り出す。
資産ゼロから51棟の自己不動産を一代で築く。
構想のゴールは、建築物の完成ではなく、
そこに働く人々、集う人びとの生き生きと続いていく、
資産ゼロから51棟の自己不動産を一代で築く。
構想のゴールは、建築物の完成ではなく、
暮らしのストーリーにある。
その信念で新規事業、リノベーションと向き合い続ける。
建築、内装デザインのみならず、銀行融資、資産運用、
相続、金融、開業支援等マーケティングにも精通。
広島県東広島市生まれ。

2025.3.18
ライティングにて出版
並製 四六版
p.228
内容:
安藤家の先祖の歴史。
幕末から明治にかけて活躍した禅僧「廣安則安」とはー(帯より引用)
愛知県在住の筆者が膨大な史料をもとに辿った一族の歴史!
著者からの言葉:
桜田門外の変の井伊直弼大老の遺品が、田舎の我が家にあることに驚き、次の世代の方に伝えたいと思ったのがきっかけで、何らかの方法で形にして残したいと考えました。その結果が本書です。幕末から近代にかけて活躍した曹洞宗の禅僧である廣福則安和尚を中心に、安藤家初代・安藤光二郎の父である安藤駿河守藤原隆光(源海)、25代目の安藤喜用志(藤原佳雄)、26代目安藤学、28代目の安藤進とその弟である文雄に限定しました。そして、蛇足ではありますが、安藤家の末裔である私の歩みについても、少しとり上げることにした次第です。また、本書の巻末にて、私が所蔵する骨董書画のコレクションより代表的なものを掲載しました。先祖から伝えられたものに加え、個人的に集めてきたものも多くあり、いずれも日本の歴史・美術を知るうえで重要なものと考えています。関心を持ってくださる方が一人でもいらっしゃれば幸いです。

2025.3.3
ライティングにて出版
並製 四六版
p.220 1650円(税別)
内容:
Yahoo!ブログランキング7位、第4回出版オーディションファイナリスト。医療現場の裏側を綴った伝説のブログ「ナースみみの裏日記」が、ファン待望の書籍化を果たしました。ブログを開設してから約30年。時代は変化し、当時のままの「ナースみみの裏日記」は出せなくなりました。しかし、許される範囲で編集・執筆しました。「ナースのお仕事ってすごい!」と、看護師の仕事を誇りに思っていただけるなら幸いです。──はじめにより抜粋(一部編集)
著者プロフィール:
病院、ツアーナース、イベントナース、ドラマ医療監修、看護学校教員、特別養護老人ホーム、世界一周シップナース、元災害支援ナース、医療雑誌執筆など、あらゆる看護の世界を経験。現在は精神科病院で副看護部長に至る。

2025.2.14
ライティングにて出版
並製 四六版
p.295 1200円(税別)
内容:
巷にはアダム・ランバートのことを絶賛したライブレポートや記事は、今や氾濫している。アダムが歌が上手いとかパフォーマンスが素晴らしい と、いまさら書くつもりは毛頭ない。"私にしか書けない、レポートを書こう。"自分の目を通して見えたもの、耳から聴こえた音、感じとった彼の感情...それが事実かどうかが重要なのではなく、私がどれだけ彼と真剣に向き合い、真実に近づこうとしているか。どこまでもこれは、アダムと私の一対一の勝負なのだ。そこにあるのは自身の心に映ったものであるため、皆様が感じたものとは違うかもしれない。そこを重ね合わせながら、それぞれのジャパンツアーの形として心に留めていただければと思う。 ──まえがき より抜粋(一部編集)
著者プロフィール:
三重県鈴鹿市生まれ。三重県立白子高等学校卒業。2011年東日本大震災により仙台にて被災。リターン後再び東北へ移住。現在は岩手県陸前高田市在住。洋楽に人生のほとんどを費やした世代。2020年クイーン+アダム・ランバートのブログ「kaori-glambertの輝けるひとつの海」を開設、執筆、運営現在に至る。

2024.9.30
ライティングにて出版
並製 四六版
p.250 1500円(税別)
内容:
中学3年生で和歌山から大阪に出奔した少年が、19歳で抜型屋「菱屋」を起業。業界初の500Wレーザー加工機の導入、独自CADシステムの開発、機械製造の完全内製化など、すべて独学で達成した。ついには2005年、天皇陛下と皇后陛下がご訪問される「行幸啓」を賜ることとなった。その後、会社を次代に託して「NPO法人近畿介助犬協会」を設立し、15 年にわたり介助犬の育成と普及に力を尽くした。「知らないからこそ、生み出すことができる」と、常に可能性を追求して歩み続けた経営者が、その軌跡を記した一冊。
著者プロフィール:
1944年9月4日。和歌山県生まれ。
中学3年生の夏に大阪に出奔。住み込みで八百屋で働いた後、紙器会社で職人として技術を磨き、19歳で抜型屋「菱屋」を設立する、業界で初めて500Wレーザー加工機を導入し、独学で機械とCADシステムの開発を開始。機械製造部門を「株式会社レザック」として独立させた。
2005年に天皇陛下・皇后陛下のご視察を受けて人生観が変わり、「NPO法人近畿介助犬協会」を設立。15年にわたり介助犬の育成と普及に力を尽くした。
2006年9月には関西大学の非常勤講師となり、近畿大学や大阪大学でも10年以上講義を続けた。著書に『CADシステムの新構築』『実践・新時代のCADシステム』『CADシステムとレーザー』(クリエイト日報出版)がある。

2025.2.3
ライティングにて出版
並製 A5変形
p.148 1300円(税別)
内容:
義兄の浦田和夫と久しぶりに沖縄で出会った。旧交を温めるにあたって共通の話題つくりのために、小林秀雄の「本居宣長」を読めと言われ、一月ほどかけて読み通した。読み終わるころには短歌が好きになっていた。 それから、短歌つくりに夢中になった。ストレスが短歌と共に取れていく。楽しいと言うより気が楽になるような気がした。何事も、そうであるが、一期一会なのだと思う。
実を言うと、古希を前に沖縄で新たに仕事を開始した私は、己の人生にあせっていた。ゴルフと読書が趣味だった私は、もう一つ何かを始めたいと思い、絵画か何かをと漠然と考えていたこともある。
また、そのころに、大学時代から兄弟のように仲の良かった友人・島洋史とも旧交を温めていて、短歌の話をしたら彼も短歌作りを始めた。そうして、短歌に魅せられてから一年半が経ち、作った短歌も二百五十を超え、私たちの様に、人生の白秋期や玄冬期に短歌を始めたいと思っている方も多いのではないかと考え、二人で、敢えて未熟な短歌集を出版することにした。
己を表現するのに俳句や短歌はとても有用で物の見方も変わってくる。
私たちの未熟な短歌集を読んでもらい、自信をもっていただき、日本の伝統文化をたしなむ人が一人でも増えれば、それこそ私たちの望みとするところです。(まえがきより要約・改変)
著者プロフィール:
・今帰仁中庸:1953年生まれ 沖縄県立コザ高校卒、岡山大学医学部卒。同志社大学哲学科中退。趣味―ゴルフ、読書
・浦田和夫 :岩手県出身 東京大学文学部卒
・島洋史:1952年9月生まれ 沖縄県立那覇高校卒、岡山大学医学部卒。趣味―トライアスロン、読書、世界一周

2024.6
ライティングにて出版
並製 四六版
p.94
内容:
誰にとっても大切な財産である家。
そのメンテナンスの一環として「建物塗装」があるが、その実態はあまりよく知られていない。
まじめで丁寧な施工を手掛ける塗装業者は、どのようなことに気を配り、施工しているのか、外壁塗り替えリフォームで、失敗しないための知識を伝授してくれる一冊!
著者プロフィール:
高校生の時に体験した塗装のアルバイトで建物塗装に出会い、建物が塗装で綺麗に生まれ変わることに魅了され、塗装の世界に飛び込む。
30歳で独立し、現在のサトウ建装を設立し、現在に至る。

2024.10.3
ライティングにて出版
並製 四六版
p.220 1650円(税別)
内容:
河野太郎は、現役の国務大臣であり、しかも令和5年の自民党総裁選では決戦まで昇りつめたベテラン衆議院議員です。
総裁選の決戦で岸田文雄氏に勝っていましたら、河野太郎は、現在、総理大臣であります。
これまで大臣が一般人を名誉棄損で訴えた例はありません。明言できます。 自身でもちろん調べましたが、インターネットで呼び掛けましたり、弁護士に尋ねたりいたしましたところ、一件も見つかりませんでした。
過去に野党の国会議員(小西洋之参議)が一般人を名誉棄損で訴えた件がありましたけれども、やはり大臣による訴えは異例であります。
訴えられた理由に、ブログに「河野一族は中共の犬」と書いたことなどが挙げられています。
当該ブログは、訴訟されるに至る2年も前、令和3年に書いた閲覧数の少ない弱小記事であります。
令和5年12月26日、年の瀬に訴状が届きました。東京地方裁判所からの特別送達です。
訴状が届いた状況などにつきましては後述いたします。
ブログ-内容証明―訴訟の流れです。(以上、本書「はじめに」)。
著者プロフィール:
・獣医師
・元豊島区議会議員
・X(旧twitter):@mk00350
・YouTube:くつざわチャンネル
https//www.youtube.com/@くつざわ

2024.11.13
ライティングにて出版
並製 四六版
p.250 1650円(税別)
内容:
大企業の役員として、安定した地位に安住していいのか?
このままお客様を裏切り続けていいのか?
非鉄金属卸売業界の風雲児・柴崎安弘の人生に"セレンディピティ"をもたらす行動や考え方の13ヵ条とは!?
54歳という「遅すぎる船出」にもかかわらず、周囲からの協力と賛同を得て、勇気ある決断を下した男の波乱万丈の企業と経営の物語!!
著者プロフィール:
株式会社シンクスコーポレーション創業者。1942(昭和17)年、文京区に生まれる。立教大学経済学部卒業後、水産会社、大手非鉄金属卸売会社を経て、1997年(54歳時)に日本初の複合型機鉄金属加工紅涙会社となる株式会社シンクスコーポレーションを創業。切削加工に特化し、顧客ニーズに沿った在庫機能を持つ小売業携帯を創案し、「当日17時30分までの愛甲郡愛川町の内陸工業団地に本社工場、第二、第三工場を構え、2012年には最大規模を誇る関西工場を設立。2022年(第25期)年商は売上高160億円を突破し、2024年現在25年連続配当を実施、かつ毎期経営利益の1%を社会還元し、継続している。その累計金額は、9000万円を超える優良企業となった。また、第4回かながわ"キラリ"チャレンジャー大賞受賞(2017年)。日刊工業新聞社主催第35回優秀経営者顕彰では「優秀創業者賞」を受賞。神奈川内陸工業団地協同組合理事長(2期)を歴任し、産業の発展と町勢発展の功労者として愛川町より表彰される。

2024.7.31
ライティングにて出版
並製 四六版
p.151
内容:
「今になって私なりに考えてみると、人生というのは、避けられない運命と、避けられる運命とがあるのではないでしょうか。運命は誰かが作るのではなく、自因自果の如く自らの行為に因って決まっていくのだと思います。」(あとがきより抜粋)
羅臼で事業を営んでいた著者のこれまでの歩みと、父の消息をたずねる旅路。
著者プロフィール:
1945年3月北海道生まれ。
羅臼にて長年電機会社を経営し引退後は韓国済州島に移住しミカン栽培を行っている。

2024.10.4
ライティングにて出版
並製 四六版
p.162 1500円(税別)
内容:
新卒の定着率が8割を超えた会社とは!
中小企業はインターンシップを開催せよ!
大企業とは違う選択眼で学生を選べ!
採用のミスマッチが起こる理由とは!?
百戦錬磨の人事採用コンサルタントが伝授する秘伝のノウハウ!
著者プロフィール:
大学卒業後、(株)リクルートセンター(現:リクルートHD)入社。首都圏の各営業所に於て採用企画、営業を担当し、1985年独立のため円満退職。採用コンサルタント会社を設立し、現在に至る。

2024.8.5
ライティングにて出版
並製 四六版
p.153 1200円(税別)
内容:
レジリエンスという言葉、日本ではまだ聞きなれない言葉ではないでしょうか。
レジリエンスとは、復元力や回復力を意味します。心理学においては「精神的回復力」を表す語として使われており、「しなやかな強さをもって困難を乗り越える力」として、ビジネスの場でも注目が集まっています。(著書より抜粋)。
様々な局面を生き抜くために、必要な力は何か?
3000人以上のカウンセリング経験を持つ著者が描く世代別・働く女性の奮闘記!
著者プロフィール:
明治大学経営学部卒業後、株式会社ジョンソン・エンド・ジョンソンに入社。医療用縫合糸の営業職として社会人スタート。数社経験したのち、人材紹介会社へ転職。大手登録がた人材紹介会社からサーチ型人材紹介会社と経験を重ね、2012年、株式会社ラポールを設立。「すべては心が原動力」をスローガンに「レジリエンス研修」をはじめ、中途採用支援、メンタルヘルスカウンセリング等、顧客ニーズに沿った幅広いサービスを提供している。
国家検定2級キャリアコンサルティング技能士/国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー/認定レジリエンス・トレーニング講師/認定ウェルビーイング講師など。

2024.7.31
ライティングにて出版
並製 四六版
p.112
内容:
人生は正解がない悩みの連続です。
人間関係や仕事に疲れたとき、自分を好きになれずに苦しい時ー。
アドラー、セネカ、ガンジー・・・
人生の悩みの答えは哲学者たちが知っていた!
著者プロフィール:
昭和49年1月、竹内鋼材株式会社の第2代代表取締役に就任する吉田商事株式会社(現YKK AP株式会社)の協力会社としてスチールサッシ・防火戸・引戸などのオーダーメイド製品の作図から製作、塗装までの製造一式を担当。YKK AP株式会社サプライヤー仕入部品部門にて、平成、令和を通して3度表彰されるなど功績を残す。在任期間を通して城北信用金庫をメインバンクとし、「三方よし(お客様・社会・自社)」を経営理念に事業を着実に成功させた。令和5年11月25日逝去。享年81歳

2023.7.31
ライティングにて出版
並製 四六版
p.204 1500円(税別)
内容:
江戸時代より暖簾を守ってきた者として、日本の食文化、清く力強い精神性にして美学である武士道精神や歴史に興味を持つ若者たちに向けて記す。この書は、日本文化と戦国時代から食文化の基礎や習慣および士族らの宝である食文化の歴史と精神性について語るものである。さらに、幕末からの災害や天災を例にとり、歴史を教訓として、正しく理解し生きる術として推奨する。『賢者は歴史から学ぶ』その言葉通り、先人たちが経験した歴史を教訓とし、念頭に入れ邁進することを希望する。(本文より抜粋)
今や日本文化の象徴となった鮨。昭和天皇を顧客に持つ老舗鮨店の当主が語る、「江戸前寿司の神様」である祖父の教え
著者プロフィール:
本名:加藤祐子
1968 年1月生まれ。
柳橋代地にて生まれ育つ。
江戸時代の伝統を守り続け家督を引き継ぎ現在に至る。加藤博章の孫娘。。

2023.4.17
ライティングにて出版
並製 四六版
p.190
内容:
「よく『何をするにも金がいる』『世の中金だ』と言いますが、私はそれ以前に『何をするにも人の信頼がいる』と思っています。
顧客や取引先が何を望んでいるのか。自分や会社は何ができるのか。どこまでやれるのか。
そうした決断と実行を一つひとつ重ねていく。
その機会をたくさん与えてもらったおかげで、いつまでも仕事が面白くて、楽しい。それが私の人生でした。(本文、カバー見返しより抜粋)
著者プロフィール:
昭和15年10月23日生まれ。中学卒業後、二見屋製鋸所(現:二見屋工業株式会社)に入社。現場で部品加工の知識と技術を習得し、営業職として本田技研の担当を務めた後、二十代後半で協力会社「大越精密工業」の立て直しのため郡山市に赴任。わずか1年半で経営を改善し、約8倍の広さの土地を購入して新工場を建設する成果をあげる。その後も着実に業務拡大を成し遂げ、小松製作所の品質管理賞を受賞するなど、会社の発展に大いに貢献した。
平成15年8月に二見屋を辞職し、同年12月に鉄くず収集業「鋼屋」を創業。一度も赤字位を出すことなく会社を育て上げ、9年で8000坪の敷地と20名以上の従業員、取引先300社、複数台の建機を有する工場に成長させた。
現在、鋼屋は息子が継ぎ、自身は悠々自適な日々を送っている
2023.12.24
ライティングにて出版
並製 四六版
p.224 1200円(税別)
内容:
27歳で進行性筋ジストロフィーを発症し、数々の困難に見舞われながらも小規模作業所と介護事業所を設立、後に法人化させた。
それから18年間、一度も赤字を出すことなく居宅・訪問介護サービス事業と就労継続支援B型事業で、会社を成長させてきた。
77歳になった現在、自力で動かすことができるのは、首から上と指先のみ。
それでも、さまざまな工夫を編み出し、介護ヘルパーや学生ボランティアに助けてもらうことで、生きがいを持って働き、住み慣れた家で自分らしく生活できることを体現し続けてきた。
介護で提供すべきサービスの質や、障がい者が安定収入を得るための事業づくりを、障がい者の目線できめ細かく追求し、妥協することなく経営者としての責務を遂行する。その揺るぎない想いと、会社を存続させるための取り組み、それらの源流にある前半生を赤裸々に語る。
著者プロフィール:
えがお株式会社代表取締役。NPO法人夢ハウス会長。
27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症と診断を受ける。さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障がい者でも仕事ができる」と思い立ち、「小規模作業所夢ハウス」をスタート。また、介護事業所からサービス提供を辞退されたため、平成16年に自ら「ホームヘルプサービスえがお」を設立。後にその2つの組織を法人化し、仕事と生活、両方の幸せを噛み締めながら日々を過ごしている。
好きな言葉は「念ずれば花開く」

2023.6.22
ライティングにて出版
並製 四六版
p.96
内容:
農家の出身ながら矢板で不動産業をはじめ
一代で会社を大きくした男がいる。
その名は小川忠男。
栃木県北を代表する不動産会社・緑新の創業者だ。
たった5坪で机一つの事務所から10社ものグループ会社を展開するに至るまで、
緑新はどのように拡大していったのか。
著者プロフィール:
緑新グループ創業者・会長。1943(昭和18年)12月26日、栃木県矢板市の農家に生まれる。農業高校卒業後、自動車の営業・販売職を経て緑新興産有限会社を創業。代表取締役社長に就任し、物件の買取・販売から分譲地の開発、一戸建て住宅販売、建設業、賃貸事業まで不動産関連事業を幅広く手掛ける。2000年代より不動産事業のかたわらホテル事業、飲食事業、自動車教習所も開始。2018(令和元)年に社長職を退き、現職に。
2023.8.10
ライティングにて出版
並製 四六版
p.220 1500円(税別)
内容:
歯周病は「歯科医院に通っていれば治る」病気ではありません。歯周病を治す力は、患者さん自身に備わっています。
歯科医師がどれほど歯周ポケットの掃除や外科治療、薬の塗布などの治療を施しても、毎日の歯磨きが十分にできていなければ、歯周病は治りません。また、毎日きちんと歯磨きをしていても、体調が整わず免疫力が低下したままでは、やはり改善しません。
免疫力を高め、しっかり歯磨きをする。
これが歯周病治療の柱です。 (本文より一部抜粋)
著者プロフィール:
日本大学松戸歯学部卒業。明海大学歯学部微生物学講座研究員、日本大学歯学部細菌学講座兼任講師を歴任。
現在、日本大学松戸歯学部感染免疫学講座並びに同付属病院歯周科に所属。
医療法人社団 友愛会 友愛歯科クリニック 理事長・院長
日本大学客員教授 博士(歯学)